20年前の今頃、エチオピアを中心としたアフリカの旱魃、それに伴って生まれた飢餓に苦しむ何百万とも言われる人々を救済することを目的に、イギリスのミュージシャンが結成したのが Band Aidだ。当時小学生だった僕は、レコードを買うお金がなかったのだが、 2年後の冬にレコードを手に入れた。今でもこの時期になると Do They Know It's Christmas を聴き、世界にとって来年が少しでもいい年になることを祈るような気持ちになる。その翌年には、アメリカのミュージシャンによる USA for Africa による We Are the Worldが発売された。さらに、英米のミュージシャンによるチャリティー・イベント、 Live Aid も開催された。 Band Aidから 20年、 Live Aidから 19年たった今、あの Live Aidの模様が DVD化されて発売された。
2004年12月アーカイブ
英語圏で広く使われているスクリーン・リーダーの一つである JAWS for Windowsを IBMが日本語化したものがある。 (などということは、スクリーン・リーダーのユーザならわざわざ言わなくても分かっているだろう。) オリジナルである英語版は、多機能であることや柔軟性の高さなどでそれなりの評判を得ている。日本語版に関しても、ほぼ同等の機能が実現されていると考えられていて、今存在する日本語スクリーンリーダーの中では最善のものと考える人は少なくない。しかし、とにかく値段が高い! 高い上に初心者には必ずしも使いやすくないという面もあり、必ずしも普及していない。が、買うところで買えば、少しは安く買えるのである。

