2006年2月アーカイブ

風邪で苦しんでいる間、あまり目を通せなかったここ 1週間くらいの間のニュースの見出しをざっと眺めている。そんな中、 「 ホロコースト否定の英歴史家に禁固刑 オーストリア 」 という記事が目にとまりました。 (リンクは産経新聞の記事へのものですが、各社で報じられています。単に産経は記事がなかなか消滅しないのでリンクに便利なだけです。)

電車やバスの車内放送や、駅の構内放送には、どうも不思議なものがある。つい最近、またそんな不思議な車内放送に出会った。

先週の初め頃から、風邪を引いている。最初は単に喉が少し痛いだけだった。これまでなら、数日で回復していたこんな風邪が、最近では全然治らないのだ。年齢のせいか、食生活のせいか、その他の要因によるものなのか…。

ここのところ風邪で咳がひどいので、夜録に寝られない。そんなこともあって、たまたま今朝はフィギュアスケートを生で見ていた。いやぁ、荒川さん、おめれでとうございます。

というわけで、ブログの管理システムの更新をしていましたが、主な作業は終わったと思います。おそらく、もう不要な更新情報が送信されてしまうことはないと思います。また、これで見苦しいコメントやトラックバックも、基本的には排除できると思います。

これからも、適当に更新していきますので、気が向いたときにでも読みにいらしてください。

昨日から、このブログの管理ソフトを新しいバージョンにする作業をしております。その関係で、過去の記事の URLが変わってしまいました。そんなわけで、 RSSリーダや Mixi経由で読んでくださっているというみなさんには、古い記事の一覧が届いてしまったことと思います。すみませんが無視してください。また、もし個別記事にブックマークをされている場合、現在はリンク切れの状態になってしまうと思いますが、これは近日中に古い URLでのアクセスも可能なようにしますので、しばらくご辛抱ください。

2週間ほど前に、音声出力を使うことで、画面を見なくても遊ぶことができるゲームに関する情報を集めたサイト、 AudioGames.net で、 Sudo-Sanというパズルゲーム が紹介されていた。 Macromedia Shockwave で実装されているのだが、確かに画面なしでも遊べるようになっている。最近、このゲームにはまっている。

というわけで、オリンピックが始まった。興味がある種目は、夏のオリンピックに比べるとはるかに少ないのだが、テレビなどで放送していると、ついついぼけーっと眺めてしまう。

[昔話]: Western Union

Sankei Webの記事 によると、アメリカの Western Unionが電報のサービスを 1月末で中止したそうだ。メールや携帯電話に押されて、とのことだが、それでも年間 2万件の利用があったというから、ちょっと驚いた。どんな人がどんな風に使っていたのだろうか。いろいろと味のあるストーリーがあったのではないかと、想像だけが勝手にふくらむ。そういえば、僕がアメリカに留学していた高校生の時、日本の学校の卒業式に祝電を打つ、という生意気なことをしたことがあるが、この時使ったのが Western Unionだった。 Western Unionのオペレーターに電話して、ローマ字で住所と電文を伝えるのにえらく苦労したことを懐かしく思い出す。そんなことをあれこれと考えると、昔ながらの物が消えていくことに、少しだけ寂しい気持ちになってしまう。

[音楽]: Songs in the Key of Life

言わずとしれた Stevie Wonderの名作である。 Broadband Watchの記事 で知ったのだが、このアルバムに関わった人々へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーが、 GyaOで公開されていた。 1996年に作られた番組らしいが、長さ的にも内容的にも、見応えある番組だった。 3月 1日正午までの公開らしいので、ファンは早めに見ておくと良いだろう。久々に、「好きな曲だけを聴く」というのではなくて、「アルバムを最初から最後まで聴く」ということをしたくなるような内容だった。

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