Sankei Webの記事 によると、アメリカの Western Unionが電報のサービスを 1月末で中止したそうだ。メールや携帯電話に押されて、とのことだが、それでも年間 2万件の利用があったというから、ちょっと驚いた。どんな人がどんな風に使っていたのだろうか。いろいろと味のあるストーリーがあったのではないかと、想像だけが勝手にふくらむ。そういえば、僕がアメリカに留学していた高校生の時、日本の学校の卒業式に祝電を打つ、という生意気なことをしたことがあるが、この時使ったのが Western Unionだった。 Western Unionのオペレーターに電話して、ローマ字で住所と電文を伝えるのにえらく苦労したことを懐かしく思い出す。そんなことをあれこれと考えると、昔ながらの物が消えていくことに、少しだけ寂しい気持ちになってしまう。

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このページは、Maxが2006年2月 5日 18:38に書いたブログ記事です。

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