2006年3月アーカイブ

数日前の報道。僕が普段読んでいるネット上のメディアで記事を出していたのは、朝日、読売、日経くらいだったようですが、とりあえず読売の記事をリンク。
コメの先物取引、復活は見送り…農水省が不認可の方針
僕は経済には興味があるけど、ずぶの素人であるということを明らかにした上で、ちょっと思ったことを書いてみる。

トレンドマイクロの元社員の PCがウィルス感染して、顧客との打ち合わせのメモが Winny上に流出したらしい。そのことを伝える asahi.comの記事の見出しがなかなかふるっていると思った。曰く
トレンドマイクロ「医者の不養生」 社員PCが感染

感染した PCにウィルスバスターが導入されていなかったのが救いと言えば救いだが、社員教育が徹底されていない会社だというイメージを作ってしまうだろうから、製品に対する印象の低下は避けられるかもしれないけど、企業に対する印象は悪くなりそう。これでトレンドマイクロの株が暴落したら買おうかな、と一瞬思ったけど、調べてみたら現在値が 3,960円なのはいいとして、単元株数が 500って、ちょっと僕は手を出したくない価格でした。

今更だが、最近 Mixiを使っている。というのは、このブログを Mixi経由で見に来てくれている人ならご存じのことだろう。古い友人の一人に、「Mixi上で日記付け始めたから良かったら読んで」と招待されたのが半年くらい前の話なのだが、つい最近まではその人の日記を読む以外のことにはほとんど使っていなかった。ところが、ふとしたことから昔パソコン通信というのが全盛だった頃から仲良くしてもらっている Nifty-SERVEの頃の仲間たちが Mixi上に結構たくさんいることが分かって使うようになった。

数日前の朝、そろそろ出かける準備でもしようかと思いながら布団の中でぼけーっとしていたら、「ほーけきょ」、「けきょ」、とかすかに聞こえたような気がした。耳を澄ましてみると、やっぱり聞こえる。去年の春には気づかなかったのだが、どうやらここにはウグイスがいるらしい。なんだか嬉しくなった。

[パソコン]: エアチェック

その昔、まだ FM放送の DJがあまりしゃべらなかった頃、いや正確には曲のイントロや終わりの部分にかぶるようにしゃべらなかった頃、よく好きな曲をカセットテープに録音する、ということをしたものだ。そう、いわゆるエアチェックというやつである。音楽だけではなくて、時には面白い番組やラジオドラマなんかでも録音をしたものだ。最近、インターネット上で提供される情報の種類や量も増え、中には録音しておきたいような良質な音声コンテンツも見受けられるようになってきた。そんな今日この頃、パソコンが再生する音ならなんでも録音できるという、「超驚録」なるソフトを使ってみた。

[独り言]: エアコン

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ネットをうろうろしていたら、 All Aboutに「フロントはfrontじゃない?!ホテル英語の真実 」という記事を見つけた。フロントが frontじゃないのはそうとして、この中にエアコンが airconではないという記述があった。これ、必ずしも正しくない記述だと思うんだが、意外と知られていないのだろうか。

NIKKEI NETに、「三井住友銀、音声で伝える商品パンフレット」という記事があった。商品のパンフレットに、 SPコードをつけて、 SPコード・リーダーを持っている視覚障害者や高齢者の便宜を図る、ということらしい。でも……。

[音楽]: 久々に CD購入

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ものすごく久々 (だと思う) に CDを買った。
Norah Jones: Come Away with Me

AV Watchの記事によると、あの「探偵! ナイトスクープ」の DVD化が始まるらしい!! うぅ、欲しい!!

という訳で、新しい電源タップ (のようなもの) を買ったわけだが、そちらにも書いたように、 Amazonでは送料無料まで後一歩、という価格設定だった。そんなわけで、本当は買わなくてもよさそうなものまでついでに買ってしまった。それが新しい鼻毛カッターこと、 Nationalの ER430Pである。

ケータイウォッチの記事 で紹介されていた、「メネガレット」なる電源タップ (のようなもの) がどうしても欲しくなった。

J. B. ハリスという名前を聞いてぴんと来た人は、きっと若くても僕より数年若い程度の人たちだろう。そう、今や懐かしい大学受験ラジオ講座や百万人の英語のあのハリス先生である。 (残念ながら、 2004年8月に 87歳で逝去。) 「日本語うまいなあ、この人」と、当時中学生だった僕は感心したものだったが、実は戸籍上は「平ヤナギ秀夫」という日本人である、ということを、 10年ほど前にたまたま聴いたラジオの番組で知った。そのハリス先生の本と言えば英語の参考書という印象が強かったが、そのラジオ番組で紹介されていたのが表題の書籍である。

Broadband Watchの記事 で紹介されていた、この小型無線 LANルータ (IEEE802.11G対応) 、ちょっと欲しい感じがする。

旅の途中で見るものというのは、見る人の視点によって、面白くもなるし、全く無意味なものにもなる。この本は、投資家として名高いジム・ロジャーズがバイクで世界一周旅行をした記録である。僕が投資というものに興味を持って、実際に行動を起こしたのはそれほど前の話ではない。投資に興味を持つまで、このジム・ロジャーズという人のことは聞いたこともなかったのだが、投資関係のことをいろいろと調べていくうちに、どうやらその世界では大変な有名人らしいことが分かってきた。そんなわけで、この人の本を一度くらいは読んでみたいと思っていたところ、点字データを入手できたので早速読んでみた。

5年前の今頃、すなわち 2001年の 3月、僕は当時の職場を辞するための準備を進めていた。とある奨学金 (のようなもの) を受けられることになり、その次の月から 1年の予定でアメリカに行くためだった。丁度 5年前の今日か昨日は、アメリカ大使館でビザの発給を受けて一安心した時だったと記憶している。

[ニュースの話題]: 脱力系?

ちょっと前の記事だけど、日刊スポーツの Webにこんなの見つけた。
城島、打席のテーマ曲は「笑点」
周囲がおもしろがって決めた、とかではなくて、本人の希望らしい。記事では「肩の力が抜けて」とか書いてあるけど、肩以外の力も抜けそう。スタジアムの反応がどんな感じになるのか、ちょっと楽しみ。

[本]: 三浦 綾子: 「海嶺」

以前、どこかのニュース記事か何かで、日本人で最初にアメリカ大陸に足を踏み入れた人がどうこう、という記述があった。てっきりジョン万次郎がその人だと思っていたのだが、その記事によればそうではなかったらしい。そして、その記事で紹介されていたのが表題の作品である。

僕が定期的に読んでいるブログの中に、 為替を中心とした経済関連のことを取り扱う記者が書いているブログがある。 1年近く前の話になってしまうが、 このブログの記事 で、表題の本が紹介されていた。記者であるブログのオーナーが、いわば同業者が書いたこの本を良書であると書いているのを読んで興味を引かれていたのだが、最近、読む機会を得た。

友人のブログで紹介されていたのだが、ヘリコプターのエンジンを搭載して、時速 400キロで走れるバイクがあるらしい。その名も Y2K。 ここ に動画があるので、ぜひ見て聞いてみてください。いやぁ、世の中いろいろなことをやる人がいるものだ。

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