2006年7月アーカイブ

人間の耳で聞き取れる音は、 20hz~20000hz だと言われている。でも実際には 20hzなんていう低い音をちゃんと再生できる装置はあまりないだろうし、 20000hz (20khz) なんていう高い音をちゃんと聞き取れる人もそんなに多くないだろうから、平均的にはもっと狭い範囲が可聴周波数ということになるだろう。特に高い音に関しては、年齢とともに聞こえなくなってくるものだと言われているのは、おそらくみなさんご存じの通りだ。そんな中、先日の窓の杜の記事で、どこまで高い音を聞き取れるかチェックするソフトが紹介されていたので、早速試してみた。

Mixiのニュースと日記を連動させる企画 (リンクは Internet Watchの記事)は、登場した時になかなか面白いなと思った。 普段から RSSリーダーを使っている僕にとって、 Mixi上でニュースが読めても読めなくても変わらないのだが、この企画の場合、他の人がそのニュースについてどのような考えを持っているか、あるいはその報道が伝え切れていないことはどのようなことか、などなど、記事からは分からないことが分かる点が面白いと思うのだ。しかし、残念な点もいくつかある。

我が家の洗濯機は、かれこれ12年くらい前に購入した全自動のものだ。正確な容量は覚えていないが、男の一人暮らしには十分なものだった。まだまだ元気に活躍中のこの洗濯機だが、そろそろ新しいものに買い換えたいな、と思うようになって久しい。そして、この間の三連休の間に、思い切って購入に踏み切ろうと思ったのだが…。

[どうでもいい話]: Cool & Sweet

高校時代に留学した時、日本の英語の授業では教わらない表現や言葉をいろいろと学んだ。その中の一つが、 cool という言葉だ。日本語でクールと言えば、「冷静」とか、「さめている」とかいう風な意味合いだと思うが、 (アメリカ) 英語では必ずしもそうではなく、「かっこいい」とか「すごい」とかいうような意味合いで使われることがある。

これを読んでくださっている人の中にも、Wikipediaを利用したことがある人は少なくないだろう。 Wikipediaで Wikipediaを検索してみると、 Wikipediaは 2001年に始まったらしい。しかし、僕が Wikipediaのことを知ったのは、たぶん 2年から3年前のことだと思う。初めはそれほど注目していなかったのだが、最近では Googleで何か検索した時に、 Wikipedia上の記事が検索結果の上位に登場することも珍しくなくなってきたこともあり、気づいてみれば折に触れてお世話になるようになっていた。その Wikipediaに関して、最近驚いたことを二つばかり。

ASCII24に「大人の夏休みの宿題!? ジャストシステム、日本語ドリル“夏版”をスタート」という記事があったので、早速やってみた。

3月の終わりに渡米した後は、それまでと比べると随分のんびりとした生活になった。元々、僕はこのチャンスを生かして、コンピュータのアクセシビリティに関連する研究をしている組織でのインターンなり研究員になることを目指していた。しかし、 前にも書いたように、その計画は思うようには進まず、とりあえずこの盲学校へ来たのだった。当初、最初の数週間は授業の様子を見学したりしつつ、研究活動ができて僕を受け入れてくれるような組織を探すつもりでいた。

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