2006年8月アーカイブ

ちょっと前の話題なのでみなさんもご存じだと思うが、冥王星が惑星ではなくて矮惑星になった。とは言うものの、冥王星がなくなるわけでもなし、ちょっと騒ぎすぎではないかという感がないでもない。しかし、「ふーん」と言って聞き流してしまいそうなこのニュース、いろいろと考えさせてくれた。

産経新聞のニュースサイト、 Iza!に、「【亡食の時代】押し寄せる“魔法の粉”」という記事があった。食品添加物というのは、色や風味を変える程度のものだと、特に根拠もなく思っていた僕の考えを改めてくれる記事だ。詳しくは、元記事を読んでいただきたいが、ソーセージまで添加物で作れてしまうというのには、かなり驚き、衝撃を受けた。

僕が初めてオースティンへ行ったのは、 1988年の 8月のことだった。空港を出 てまず驚いたのは、日差しの強さだった。空気の暑さを感じるのではなく、日光の暑さを感じる、そんな強烈な太陽だ。空全体が、上から押してくるような、そんな圧力のような物すら感じられるほどの強い日差しだ。 ``Texas oven'' という表現があるが、まさにそんな感じ、つまりオーブンの中に入ったような感覚だ。 (もっともオーブンの中に入ったことなんかないけど。)

僕はひやむぎが好きだ。素麺よりもひやむぎだ。一人暮らしを始めた頃などは、実家から送ってもらった一夏では食べ切れなさそうな量ののひやむぎを、 8月の半ば頃にはすっかり消費してしまったこともある。ちなみにその時は、ほぼ毎食ひやむぎで、他にほとんど何も食べなかったので、夏の間に体重が落ちてしまったものだ。最近はそこまでではないにしても、やはりひやむぎを週に一度は食べたくなる。

情報処理の授業の見学の 2週目は、中学生および主に職業訓練を受けている高校生を担当する先生の教室だった。また、その次の週は、主にその他の高校生を担当する先生の教室だった。この二つの教室は、いずれも PCが 5台程度設置されていて、複数の生徒を対象とした授業が行えるようになっていた。また、指導内容は、小学生の場合とは異なり、 PCを使うための技術を習得させることがより大きな目的となっているようだった。

僕がいた盲学校には、情報処理教育を担当する先生が 3人いた。きわめておおざっぱに言えば、一人は小学生担当、一人は高校生担当、そしてもう一人はそれ以外の生徒の担当である。「それ以外」というのは、中学生と、高校生の中で主に職業訓練を受け手いる生徒たちのことである。僕は、この 3人の先生の教室を、それぞれ 1週間ずつの予定で見学することになった。

明日は友人の結婚式に出席する。ということで、新札を手に入れなければならない、ということを昨日思い出した。普段なら、通勤の通り道にあるみずほ銀行で両替するのだが、ここ数日は職場が実質的に休みに入っているので、仕事があっても家でしている。そんなわけで、普段使っているみずほ銀行に行くのは大変面倒な状況である。

17年前の 1月か 2月のことだ。当時、僕はアメリカの高校に留学していた。アメリカの学校は日本とは異なり、毎日の時間割が同じなのだが、その時の時間割では、 3時間目の授業で ESL (English as Second Language) という、英語を母国語としない人たちのための英語の授業をとっていた。当時の僕は、アメリカの高校生活にもだいぶ慣れ、英語力も ESLをとらなくてもいい程度まで伸びていたのだが、やはり基本を抑えることは重要だと思ったので、その授業を受けていた。

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