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2006年9月 5日 (火)

[衝動買いの種]: フラビア

友人のブログで、僕の物欲を刺激する物を知ってしまった。フラビアという、 1台でコーヒーも紅茶も緑茶もココアも入れられるという物らしい。

一時期、カートリッジ式でエスプレッソを入れられるNESPRESSOというのを欲しくてたまらなかったことがある。僕は、コーヒーの中では特にエスプレッソが好きで、エスプレッソ・マシンなども購入したことがあるのだが、自分で美味しく入れるのはそう簡単な話ではない。それに、豆選びやうまいひき方などにこだわらないと、とても美味しいエスプレッソは入れられないということも、しばらく試してみてよく分かった。もちろん、そういうところにこだわるのが面白いのだが、それよりもやはり楽して美味しいものを飲みたいと思ったりもして、 NESPRESSOに心惹かれていたのである。

確かに僕はエスプレッソが好きだ。ただ、気づいてみると最近は家で過ごせる時間がそれほど長くない上に、以前ほど始終コーヒーを飲んでいるわけではないことに気づいた。以前は、何か飲もうと思うと迷わずコーヒーを飲んでいたが、最近はコーヒーよりも圧倒的に紅茶とかウーロン茶とか、そういう物を飲むことの方が多くなった。そんなわけで、結局 NESPRESSOは買わずじまいだった。

とは言え、やはりコーヒーは好きだしたまには飲みたい。でも、インスタントコーヒーは飲みたくない。それでたまに飲みたくなる度に豆を買ってきて入れるのだが、数回飲むと満足してしまい、せっかく買ってきた豆もキッチンの収納スペースの片隅に追いやられてしまう。そして、次に飲みたいなと思う頃には、なんだか変な臭いのする代物になってしまうことがほとんどだ。

こんな状況なので、コーヒーにしてもその他の飲み物にしても、 1杯分ずつの密閉されたパックになっていて、しかも簡単に入れられるというフラビアは、実に魅力的に感じられる。これならたまにしか飲まなくても大丈夫そうな気がする。 1杯当たりのコストは決して安くないと思うのだが、これまで無駄にしてきたコーヒー豆のことを考えると、それほど悪くないようにも感じられる。毎日何倍も飲むのだとすると、とてもコストが悪いと思うが、僕のようにたまに飲みたいような場合には大変よさそうである。

というわけで、ただいま結構真剣に購入を検討中。

ところで、上記のフラビアのサイトにある、Express Order Catalogというページ、日本語がひどくてかなり笑える。たとえば、「チェックアウトに進むためにここからかちろと鳴らしなさい。 」とか書いてある。 (Click here to proceed to checkout とかだよね、これ。) 「醸造業者」なんて言われても、なんだかさっぱり分からない。本当にこんな所から買って大丈夫なのか? と言いたくなってしまう。

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コメント (1)

Max [TypeKey Profile Page]:

Flaviaのサイトに「フラビア」と書いてあったのでそう書いたけど、綴りを見れば見るほど、「フレイビア」じゃなかろうか、という気がしてきた。

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