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僕の RSSリーダーには、結構な数のブログが登録されている。僕が勝手に友人だと思っている人たちの物がほとんどだが、たまたま見つけて興味を持った人の物もいくつかある。それに加えて、これまた僕が勝手に友人だと思っている人々が Mixiで書いている日記も、ほぼ毎日読んでいる。
そういう文章の書き手の中には、きらきらと輝いているように感じられる人たちが少なからずいる。僕と同年代の人もいれば、僕よりも随分若かったり年上だったりする人もいるのだが、そういう人たちは、いろいろな事に賢明に取り組んでいて、そしてしっかりと人生を楽しんでいて、それでもなお余力があるように見える。彼らがもしもっと時間を手にすれば、もっといろいろなことに取り組むか、今目の前にある物を今以上に深く深く掘り下げ、そして存分に人生を楽しむのだろうと感じさせられる。
彼らの輝きは、時にまぶしすぎるようにも感じられる。時間が足らないわけでもないのに、やりたい事、やるべき事をほとんどできていない、そんな自分自身の輝いていない様との差が大きすぎるからだろう。しばらく前までは、そんなまぶしさからは目を背け、そしてその輝きに嫌悪感にも似た気持ちすら感じてしまっていたものだが、最近は単にまぶしいと感じるだけになっている。時間はかかるかもしれないが、今度はそんなまぶしい光を吸収して、エネルギーへと変えていけるようになりたいものである。そう、僕にだってやりたい事、やるべきだと感じられる事がまだまだあるのだから。そして、願わくばいつかは僕自身が光りを発する存在になりたいものである。もっともそれは周囲が判断することだから、僕は一生そういう自覚を持つことはできないのだろうけど。
そんなわけで僕の誇るべき友人の皆様、それから僕なんかと友人になった事なんかないと思っている皆様も、これからも輝き続けてください。
せっかく○○なのに……
というのではなくて
せっかく○○なんだから……
と考えるようにしようではないか。
せっかくこんな記事を読んだのだから。
前日の夜、早々に寝てしまったので、 9月 12日の朝は随分早く目が覚めた。習慣的に、いつも聞いていたラジオの朝のニュース番組をつけてみた。深い眠りから覚めて、ひょっとすると昨日起こったことは夢だったのではないか、などとぼんやりとした頭で考えていたのだが、いつもなら軽快な音楽で始まるその番組が静かな音楽で始まり、いつもよりも抑えた調子のキャスターの声が聞こえてきて、僕は現実に引き戻された。そしてまた、前日の惨劇に関するニュースが流れてきた。