所用で都内に出た帰り、このまま帰宅してもすぐに昼寝してしまいそうな気がしたので、渋谷マークシティのスターバックスでコーヒーでも飲みながら一仕事して帰ることにした。なかなか良いアイディアだと思ったのだが、この店舗はスターバックスにしてはかなりざわざわとしていて、落ち着いて仕事ができる環境ではなかった。さらに悪いことには、たまたま今日持っていたヘッドフォンがあまり良いものではなかったので、パソコンの音声がこのざわめきの中であまり明瞭には聞き取れなかった。そこで、仕事をするのはあきらめて、さっさと飲み物を飲み干して帰ろう、と一瞬思ったのだが、ふと以前知人が Mixiの日記で書いていたある店のことを思い出してしまった。結構人気があるらしいアイスクリーム店、コールド・ストーン・クリーマリーのマークシティ店である。
2007年6月アーカイブ
デイリーポータルZで紹介されていて初めて知ったのだが、六本木あたりにあるアメリカ大使館宿舎では、独立記念日のお祭りがあって (でも独立記念日にやるわけじゃないらしい) 、その日はチケットさえ買えば一般人もこの宿舎の敷地に入れるらしい。米軍基地の友好祭には何度か行ったことがあるけど、基地はどこもそれなりに遠いのが難点。でも六本木なら近くていいなあ。リンクした記事を読んでたら、久々にそういうのに行ってみたくなった。来年にでも誰か誘って行こうかな。
よくこのブログでも記事を参照したり引用したりしている産経のニュースサイトイザ! が、スタートから 1年を迎えたそうだ。以前にも書いたように、僕はこのサイトにそれなりに期待しているし、サービスとしては面白いと思っている。しかし、「スタートから 1年」を伝える記事を読んで、かなりがっかりしてしまった。
もうすぐ「女子大生なみちゃんのエルサレム通信」に変わるらしい今はまだ「女子大生なみちゃんのパレスチナ通信」から。なみちゃんの指導教官曰く:
女子大生なみちゃんのパレスチナ通信 - セクシーであるベシ。
「論文のタイトルってさ、
セクシーさが重要なんだよね。」
だそうだ。
つい昨日のことだ。駅から自宅への帰路のこと、歩道を歩いていると前から自転車がやってきた。僕が歩道の端へよけると、自転車も逆の端へとよけたようだった。どうやら母親の自転車の後ろを、子供が自転車に乗ってついてきているらしく、「お母さんの真後ろを走りなさい」という声が聞こえてきた。ただ、すれ違った時、母親の自転車は歩道の端を走っていたのだが、子供の自転車はやや真ん中よりを走っていた。すると、先ほどと同じ人物の声とは思えないような怒り狂った口調で、「真後ろだっつってんだろ!!」と怒鳴り立てる声がした。なにかもごもごと言い訳する子供の声、そしてそれを聞こうともせずに汚い言葉で罵り続ける母親の声は、やがて僕の背後へと去って行った。

