2007年7月アーカイブ

明星の「真っ赤な油そば」、「赤いハバネロ塩焼そば」というのがGIGAZINEで紹介されていた。ローソン限定販売だというこの二品、特に塩焼きそばの方はかなりの辛さだということで、どうしても食べてみたくなった。そこで先日、普段は通らない方の道を通って帰宅して、その途中にあるローソンで買ってみた。

産経のニュースサイト、イザ! に掲載されている「自民・丸川氏は当落線上?!激戦選挙区を大分析」という記事、「大分析」という割に大した分析でもないなというのが正直な印象だ。ただ、そんなことよりも気になったことが一つある。この記事、いくつかの選挙区について、「大分析」を繰り広げた後、唐突に自民の議員二人のコメントを紹介して記事を結んでいる。

産経のニュースサイトイザ!によると、今回の参議院選挙から、南極観測隊員もファックスを使って投票ができるようになったのだそうだ。しかし、記事は以下のように現状の問題点を指摘している。

イザ! - 【2007参院選】南極から初の「1票」ファクス使用 情報の格差解消が課題

 問題点もある。投票の際に参考とするべき情報が限られていることだ。昭和基地では3年前から衛星回線を通じてインターネットに接続できるようになったが、政党の公約や候補者の主張、プロフィルなどを盛り込んだ選挙公報は、改竄(かいざん)の恐れなどを理由にネット上には掲載されない。

オースティンの 9月は、そろそろ暑さも和らぎ、徐々に過ごしやすくなってくる季節だ。でも、 2001年の 9月の空気は、その温度こそ下がりつつあったが、暑い太陽の下で感じるのとはまた別の重苦しさに満ちていた。テロ事件の直後、落ち着きを失っていた子供たちの多くは、少なくとも表面上は普段と変わらない様子に戻った。大人たちも、一応普段通りに仕事をしていた。とは言っても、みんなどことなく疲れているようだった。みんなが疲れていたから空気が重く感じられたのか、それとも空気が重く感じられたからみんなが疲れたのか、そのどちらかはよく分からない。きっと両方なのだろう。テロ事件があったのは火曜のことだったから、その後、普通ならもう三日間授業がある。ところが、この週はたまたま (だと思う) 金曜に、全教員を対象とした研修が予定されていて、この日の授業は一切行われなかった。この研修の話を木曜の午後に聞かされた時、僕は正直なところ随分とほっとしたものだった。

僕がアメリカに留学していた時のことだから、かれこれ 20年近く前の話だ。当時 36歳くらいだった知人となぜだか第二次世界大戦の話になった。聞けば彼のおじさんだったかおじいさんだったかは、太平洋上のどこかの島で戦死されたという。もちろんそれは気の毒な話だ。僕は日本人にも多くの戦死者がいたこと、両親の世代には家族、親戚を戦争で失った人が多かったことを話した。すると彼は広島、長崎の原爆投下に触れ、あの原爆投下があったから日本はそれ以上戦争を続けなくてよくなっり、そしてそれ以上の犠牲を出さなくてすんだのだから、原爆投下は日本にとっても良いことだったと断言した。僕は殺意にも似た憤りを感じ、一瞬言葉を失った。「貴方も機会があったら広島の平和記念館に足を運んでみてください」そういうのがやっとだった。

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