2008年6月アーカイブ

Excel使いの人々にとって、きっとテンキーはかなり重要なアイテムだと思う。それと同様に、スクリーンリーダのユーザにとってもテンキーは結構重要である。というのは、スクリーンリーダーでは、読み上げのためなどの各種機能の呼び出しがテンキーのキーに割り当てられていることが多いためだ。そんなわけで、ラップトップ PCを使う時は、それなりに大変だったりする。

実は、ラップトップを使う場合でも、機種によって違っている。僕が愛用するレッツノートの場合、 FNキーを押している間はキーボードの右側のキーがテンキーと同じキーコードを出してくれるので、テンキーがなくてもなんとかなってしまう。一方、仕事関係で使わなければならない Thinkpad X61の場合は、 num lockをオンにしないとキーボードの右側がテンキーにはならないので、結局外付けのテンキーを使うというのが一番現実的な策となる。 (スクリーンリーダの設定で回避する方法もあるが、使いやすさの面で外付けテンキーの利用に軍配が上がると個人的には感じている。) ということでこれまでも外付けテンキーを使ってきたのだが、 USBポートが一つ取られてしまうこと、ケーブルが邪魔なこと、 USBのコネクタが飛び出しているのが邪魔なことなどが不満だった。そんな理由からずっと Bluetooth接続のテンキーを探していたのだが、これがどうもこれまでそういうものはなかったらしいのだ。ところが最近とうとう Bluetooth接続のテンキーが登場したというので、早速買ってみた。

先日、 Emacsで Trampを使うという話を書いた。この目的は、リモートにあるファイルを Emacsで編集したりする、ということなのけれど、 sshfsというのがこの目的、というよりリモートのファイルにアクセスを必要とする作業全般には適しているらしい、という話を小耳に挟んだので、早速調べてみた。これ、簡単に言えば sshでアクセスできるホストの任意のディレクトリを、 sshfsを実行するホストの任意のマウント・ポイントにマウントしてくれて、その後はさもローカルのディレクトリかのようにリモートのディレクトリを扱うことができる、というもの。

FreeBSD Ports Collectionのインデックスを検索すると、 fusefs-sshfsというのが出てきたので、とりあえず入れてみた。 (FreeBSD 6.x以降で使えるらしい。) が、入れただけだとどうしていいものやらよく分からなかったので、ちょっとあれこれ調べてみた。以下、分かったことなど。

友人が教えてくれたこの本を読んでみた。何人かの外国人力士、その親方、女将さん、兄弟子、床山などへのインタビューを通して、なぜ活躍する外国人力士は日本語が上手なのかということを分析している。

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