2008年7月アーカイブ

メーラー Thunderbirdでメールを送信する時、アドレス帳に入っているアドレスが送信先だと、アドレス帳に登録されている名前も Toや Ccにアドレスと一緒に記入される。たとえばこんな感じ:

To: 中根 <max@example.com>

また、返信する場合は、元のメールの FromやToや Ccに入っている名前がそのまま入ってしまう。それがどうした、と思われるかもしれないが、実はこれが結構気になるのだ。どんな時に気になるかというと:

PCのある生活をしていれば、ちょっとしたメモを手元のファイルに保存する、なんてことをしばしばするだろう。 Webを見ていれば、ちょっとそのページをブックマークしたり、そのページの内容の一部を切り取って手元のファイルに保存しておく、なんてことをしばしばするだろう。しかし、自宅と職場で違った PCを使っていたりすると、「あれ?この間のあのメモはどこに行った?」なんていうことが起こる。そして、メモやブックマークが増えてくると、「確かにこの PCで保存したはずなんだけどなぁ。どこ行ったかなぁ?」などとぶつぶつ言いながらファイルを検索したりしないといけなくなる、そんなことも起こる。僕はこれまで、基本的にメモやブックマークは、持ち歩くことが多く、家でもそれなりに使っているラップトップ PCに集約する、というかなり消極的な方法でこの問題に対処してきた。しかし、当然のことだがこの方法の場合、手元にその PCがないと話にならなくなる。それを補うという役割も兼ねて、僕は小型の ICレコーダーを常に持ち歩き、一時的なメモなどに使っているのだが、音声の場合は検索ができないという致命的な問題があるし、これでできることは手元に PCがない時にメモを取ることだけで、 PCに保存されているメモを見ることはできない。したがって改善したい点がかなりある方法でこれまで何とかやってきたのだが、たまたま目にしたマイコミジャーナルの記事で紹介されていたEvernoteというサービスが、この状況の改善に使えるのではないかと思ったので、現実逃避の一環として試してみた。

引越はあっけないほど簡単に終わった。引越の荷物はスーツケースが二つ、小さな鞄が一つ、そしてオースティンに来てから買ったラジオとか時計とかオーブントースターとか、そういった小物を投げ込んだ箱が一つだけだった。だから荷物の運搬そのものは友人の車であっという間に終わった。引っ越し先は歩いて10分もかからない所だったから、その気になれば一人で何往復かすればできる程度の運搬だったのだが、9月とはいってもまだ外は暑かったし、途中に比較的車の通りが激しい交差点もあったので、友人に甘えることにした。

Windowsでスクリーンリーダを使っている人が、 Sun の Java VMを使う時に必要な Java Access Bridgeの URLがいつも分からなくなるのでメモ。 Googleに聞いて出てくる Sunの日本語サイトからのリンクは切れているので使えない。でも、 Javaのアップデートがある度に、 Access Bridgeをインストールしないといけないので、これは大変不便なのです。

http://java.sun.com/javase/technologies/accessibility/accessbridge/index.jsp

職場に設置して、職場でも家からも常用していたサーバ (FreeBSD i386) が再起不能 (と思われる) になった。そこで、本当は家で使うつもりで購入して職場に放置してあった別の PC (Opteron) に環境を移行することにした。以下、何となくその時のメモ。

[備忘録]: 人の振り見て

日頃の暮らしの中で、ふと目にした他人の行動や耳にした発言を不快に感じることが誰にもあるだろう。でもよく考えてみると、そういった言動に自分自身思い当たる節があって不快に感じたり嫌悪感を持つことも少なくないような気がする。そんな、「きっと僕もああいうことあるよなぁ。気をつけないとなぁ。」と感じさせられた結果得た、僕なりの教訓めいた何かを時々ここに書き留めてみることにした。 (時々と言いつつ、今回だけかもしれないけど。) 以下、比較的最近よく感じることを気の向くままに。

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