[備忘録]: 人の振り見て

日頃の暮らしの中で、ふと目にした他人の行動や耳にした発言を不快に感じることが誰にもあるだろう。でもよく考えてみると、そういった言動に自分自身思い当たる節があって不快に感じたり嫌悪感を持つことも少なくないような気がする。そんな、「きっと僕もああいうことあるよなぁ。気をつけないとなぁ。」と感じさせられた結果得た、僕なりの教訓めいた何かを時々ここに書き留めてみることにした。 (時々と言いつつ、今回だけかもしれないけど。) 以下、比較的最近よく感じることを気の向くままに。

いくら内容が正しい意見でも、言い方次第で受け入れやすいものにも受け入れがたいものにもなる。受け入れがたいものとなった意見をごり押しした場合、長期的には受け入れられなかったのと同じ結果になりかねない。

他人に厳しいことを言う場合に自分の損得に言及すると、相手のためを思っての苦言ではなく、自分の利益のための攻撃のように聞こえてしまう。どんなに本質的に正しいことを言っても、相手には嫌悪感しか残さない。

心がささくれ立った時こそ、他人を思い、笑って暮らすべし。弱った自分にも周囲のためにできる最低限のことなのだから。

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このブログ記事について

このページは、Maxが2008年7月16日 03:16に書いたブログ記事です。

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