2009年5月アーカイブ

このブログを読んでくださっている皆さんはそろそろ飽きてきたかもしれないが、三度医薬品ネット販売規制問題。

コデラノブログ 3 - ケンコーコムらが訴訟

既存事業者はあくまでも対面販売にこだわることでネットを排除するのだが、それが健常者のことしか想定していないというのは、医療に関わる者としてあまりにもバカ過ぎないか?

これを読むまで僕は薬局の人たちを、薬剤師も含めて商売人として見ていたような気がする。が、確かに彼らは明らかに医療関係者であるから、僕が思っているよりも不快考えを持っているかもしれない。先日の記事では、厚労省が公開している議事録を参照して、日本チェーンドラッグストア協会副会長の小田兵馬氏の「(障害など) 本人の事情により医薬品が買えない場合も、我々 (ドラッグストア) の業界で協力し合うことで対応できる」という発言を紹介した。ということで、思慮ある医療関係者にぜひ考えていただきたい、具体的な「業界での協力」について考えてみた。ここまでやってくれれば、ネット販売がなくても僕はさほど困らないかもしれない。

今更という感じもありますが、TumblrAmazonのインスタントストアを使い始めてみました。よろしければそれぞれ以下のURLからアクセスしてみてください:

以下、それぞれ簡単にどういう使い方をしているか記しておきます。

先日提出してここにも掲載した医薬品ネット販売関連のパブリック・コメントに関連して、既に報道されているので知っている人も多いと思うが、厚生労働省の原案のまま省令改正が実施されることになった。この規制については、先日ここに掲載した通り僕は強く反対している。そこでこの件について少し調べてみたのだが、いくつか言いたいことが出てきたので、ここに掲載し、ここを読んでくださっている皆さんにも知っていただきたいと思う。

医薬品のネット販売を事実上禁止することにつながる制度について、厚生労働省が実施しているパブリック・コメントの締め切りが今日だと知って、慌てて書いて送信した。 (送信したのがついさっきだったので、「締め切り後」の扱いになって、受け取ってもらえないかもしれないですが...。) 以下、全文を貼り付けておく。ちなみにこれ、正式名称は「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」に関する意見の募集、というらしい。

小寺信良さんのブログ記事で、ブラウザさえあれば複数人で同時にテキストを編修できるEtherPadというサービスを知った。早速試してみた。

わけあって、とある方 (というか組織というか) からiPod Shuffle 3Gをいただいた。これは設定によっては曲名なんかを音声で読み上げてくれるVoice Over機能がついていたりして、それはそれとして面白いのだけど、今回は別のお話。タイトルにあるように、iTunesを (ほとんど) 使わずにiTunes Storeのアカウントを作る方法。 (ところで、昔はiTunes Music Storeという名前だったような気がするけど、今Appleのサイトを見るとiTunes Storeという名前の方をよく目にするようだ。アプリケーションなんかも売っているから改名したのだろうか。)

ここのところ技術メモばかりで興味のない方には申し訳ないけれど、まぁ適当に読み飛ばしてください。しかも今回のは知らないうちに結構長くなってしまいました。

先日からこのブログのシステム更新をして、それからテンプレートを調整したりして更新前の状態に近づける努力をしているわけだけど、その一環としてTwitterの表示も復活させた。それに当たって、前々から感じていた問題点を解決すべく、ちょっと工夫してみた。前々から感じていた問題というのは、具体的には以下のようなもの:

  • JavaScriptを使いたくない
  • 他人への返信は表示したくない
  • TinyURLは展開して表示したい
  • URLをクリックできるようにしたい

とりあえず、久々にPerlスクリプトを書いてこれらの問題を解決した。

サイドバー (左)

Powered by Movable Type 5.2.9

サイドバー (右)

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。