先ほどの記事でQuickTimeの設定変更について書いたが、あの後、実はブラウザ関係の挙動が完全に戻ったわけではないらしいことに気づいた。それでもう少し調べてみた。
2009年7月アーカイブ
WindowsのPCを使っていて特定の形式のファイルを扱おうとすると、QuickTimeのインストールが必要になることがある。そのファイルを開く上でどうしても必要だから普通は素直にインストールすることになる。ところで、QuickTimeはすでにそのPC上で問題なく扱うことができている、たとえばWAVやMP3などの形式のファイルを扱うこともできる。それはそれでいいのだが、問題は特に何も考えずにQuickTimeをインストールすると、今まで別のプログラムで扱っていた形式のファイルまでQuickTimeで扱う設定に (たぶん) 変わってしまうということだ。 (「たぶん」というのは、QuickTimeを一度もインストールしたことがないPCが手元にないために正確には確認できないから。) これによって、PCの動作がそれまで慣れ親しんできたものとは変わってしまう。人によっては気にならないかもしれないし、人によっては変わった後の方が好ましい状態だと考えるかもしれない。しかし、僕は元通りの挙動が好きだったので、元に戻すことにした。
最近、Windows Live Messengerでかなり不可思議な現象に遭遇した。さんざん悩んだものの一応解決したようなので、メモ代わりにここに書いておくことにする。 (はっきりいって全然「技術メモ」なんていうレベルの話じゃないけど、一応そのカテゴリーも足しておくことにする。)
その現象は、会話のウィンドウで何かを入力している時、行末に半角空白を入れようとすると発生した。それで、何かを入力している時、多くの場合カーソルは行末にあるわけで、この現象に遭遇する可能性はかなり高かった。具体的には......

