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2004年9月 3日 (金)

何はともあれ始めてみました

という訳で、「ゴミ箱の中の技術メモ」とは別に、もう一つ作ってみました。

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2004年9月19日 (日)

9/11 --- あれから 3年

3年前の 9月 11日以来、何かを書いておかなければ、何らかの形で自分の気持ちを書き残しておかなければという気持ちを常に持っている。これまでに何度か書きかけて途中でやめた文章もある。それらについては、おいおい手を入れて掲載しようと思うが、まずは 2004年 9月の自分の気持ちを記してみる。

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9/11 --- 1年前の気持ちの破片

9.11に関して、丁度 1年ほど前に書こうとした痕跡を見つけた。

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2004年12月25日 (土)

Band Aid から 20年

20年前の今頃、エチオピアを中心としたアフリカの旱魃、それに伴って生まれた飢餓に苦しむ何百万とも言われる人々を救済することを目的に、イギリスのミュージシャンが結成したのが Band Aidだ。当時小学生だった僕は、レコードを買うお金がなかったのだが、 2年後の冬にレコードを手に入れた。今でもこの時期になると Do They Know It's Christmas を聴き、世界にとって来年が少しでもいい年になることを祈るような気持ちになる。その翌年には、アメリカのミュージシャンによる USA for Africa による We Are the Worldが発売された。さらに、英米のミュージシャンによるチャリティー・イベント、 Live Aid も開催された。 Band Aidから 20年、 Live Aidから 19年たった今、あの Live Aidの模様が DVD化されて発売された。

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2005年6月12日 (日)

昔をバネに

最近、懐古的な気持ちになることが少なくない。経験的に、これはきわめて良くないサインである。

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2005年7月 2日 (土)

点と丸とカンマとピリオド

句読点を「,(カンマ)」と「.(ピリオド)」、もしくはその全角文字を使って書く人がいる。僕はこれが大嫌いだ。

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2005年9月 3日 (土)

インターネットと選挙とマニフェストと僕

選挙の季節である。選挙の度に思うことだが、なぜ候補者が彼らの主張を Webなどの媒体で伝えられないのだろうか。

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2005年10月22日 (土)

人の目に触れる言葉をつづるということ

最近、 RSSリーダーを使うようになって、これまでなら見向きもしなかった人のブログやら日記やらをよく読むようになった。多くのブログは、示唆に富んでいて、僕自身の視野を広げてくれていると感じる。しかし、一部の個人的なものは、どうも感情的で、こちらの精神状態がよくない時 (忙しかったり疲れていたりするときですな) には、読んだことを後悔してしまう。

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2005年10月23日 (日)

大切にしたいものです、この瞬間

感情的な文章がどうこう、ということを書いた直後にこんなことを書くのもなんだが、 (いい意味で) 感情的にさせられるものを読んだ。
http://maesure.fc2web.com/index.html
僕がとやかく書くよりも、実際に読んでそのまま感じ取って欲しい。 (長いけど。) ただ一言、今この瞬間、そしていろいろな巡り会いを大切にしなければと強く感じました。

2005年11月26日 (土)

今年ももうクリスマスの時期が

アメリカでは、 Thanks Giving Day が過ぎて、この週末から、クリスマス商戦が始まっていることだろう。そして、ラジオではクリスマス・シーズンを感じさせる歌が流れる頃だろう。僕は、アメリカのこの季節が好きだ。でも、日本のこの季節は大嫌いである。

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2005年12月23日 (金)

子供をねらった事件の報に触れて

最近、子供が犠牲になる事件の報道が多い。親が加害者の場合は別として (そういうケースが少なくないようであることは本当に残念だが) 、親の無念さは想像するに余りある。そして何より、将来への夢を抱き、それに向かって短い人生を生きてきた子供たちの無念さは計り知れない。

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2006年1月18日 (水)

死刑について考える

1988年から1989年にかけて発生した、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告の死刑が確定したそうである。事件から 17年以上、被害者のご遺族にとっては、不必要に長くつらい時間だったことだろう。それにしても 17年以上というのは、あまりに長すぎるのではないだろうか。

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2006年2月12日 (日)

トリノオリンピック開幕

というわけで、オリンピックが始まった。興味がある種目は、夏のオリンピックに比べるとはるかに少ないのだが、テレビなどで放送していると、ついついぼけーっと眺めてしまう。

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2006年2月25日 (土)

風邪に流される生活

先週の初め頃から、風邪を引いている。最初は単に喉が少し痛いだけだった。これまでなら、数日で回復していたこんな風邪が、最近では全然治らないのだ。年齢のせいか、食生活のせいか、その他の要因によるものなのか…。

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2006年2月26日 (日)

腑に落ちないアナウンス

電車やバスの車内放送や、駅の構内放送には、どうも不思議なものがある。つい最近、またそんな不思議な車内放送に出会った。

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2006年3月18日 (土)

エアコン

ネットをうろうろしていたら、 All Aboutに「フロントはfrontじゃない?!ホテル英語の真実 」という記事を見つけた。フロントが frontじゃないのはそうとして、この中にエアコンが airconではないという記述があった。これ、必ずしも正しくない記述だと思うんだが、意外と知られていないのだろうか。

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2006年3月19日 (日)

我が家のウグイス

数日前の朝、そろそろ出かける準備でもしようかと思いながら布団の中でぼけーっとしていたら、「ほーけきょ」、「けきょ」、とかすかに聞こえたような気がした。耳を澄ましてみると、やっぱり聞こえる。去年の春には気づかなかったのだが、どうやらここにはウグイスがいるらしい。なんだか嬉しくなった。

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2006年4月 3日 (月)

人それぞれ

昨日は、とある友人の結婚式の二次会に出席してきた。パーティーは大盛況で、予想通り結婚した本人たちとはほとんど話すチャンスがなかったのだが、僕が新郎を知る機会ともなった、学生時代からかかわっているとあるグループ (というと怪しいグループみたいですが、単に説明するのがめんどうなだけで、全然怪しくないです) の人たちと、久々に会ってあれこれと話すことができた。

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2006年6月 3日 (土)

手段と目的

度々紹介しているブログ、為替王に、「カーストという身分制度のあるインドから見た日本の格差社会」という、なかなか興味深い記事があった。為替王氏とインド人の経済専門家の間のやり取りが紹介されているのだが、このインド人経済専門家が語っているカースト制に関する考え、そして日本のいわゆる「格差社会」についての考えを読んで、僕もあれこれと考えさせられた。

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2006年7月16日 (日)

Wikipedia

これを読んでくださっている人の中にも、Wikipediaを利用したことがある人は少なくないだろう。 Wikipediaで Wikipediaを検索してみると、 Wikipediaは 2001年に始まったらしい。しかし、僕が Wikipediaのことを知ったのは、たぶん 2年から3年前のことだと思う。初めはそれほど注目していなかったのだが、最近では Googleで何か検索した時に、 Wikipedia上の記事が検索結果の上位に登場することも珍しくなくなってきたこともあり、気づいてみれば折に触れてお世話になるようになっていた。その Wikipediaに関して、最近驚いたことを二つばかり。

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2006年7月22日 (土)

ブログとニュース

Mixiのニュースと日記を連動させる企画 (リンクは Internet Watchの記事)は、登場した時になかなか面白いなと思った。 普段から RSSリーダーを使っている僕にとって、 Mixi上でニュースが読めても読めなくても変わらないのだが、この企画の場合、他の人がそのニュースについてどのような考えを持っているか、あるいはその報道が伝え切れていないことはどのようなことか、などなど、記事からは分からないことが分かる点が面白いと思うのだ。しかし、残念な点もいくつかある。

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2006年9月29日 (金)

ホームページと記者会見

iza!に掲載されていた先日の産経スポーツのコラムが、有名人が重要な事を記者会見ではなくホームページ (HP) で発表する最近の風潮に対して疑問を呈している。「HPではいくら名文を並べ立てたところで、誠意は伝わってこない。」と結んでいるこのコラムの主張に、僕は疑問を感じる。

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2006年11月26日 (日)

アクセシビリティとクリエイティビティ

先日、アックゼロヨンというアクセシビリティとクリエイティビティの両方に優れた Webサイトを表彰しようというアワードの授賞式があった。僕は僭越ながらこのアワードの審査員の一人なので、この授賞式にも出席し、 Web制作に関わる多くの人々と話す機会を得た。その中で、ある Web制作会社の関係者が、「このアワードをもらっても 1円にもならない」という趣旨のことを言っていたのがずっと気になっている。

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2006年12月 3日 (日)

民主国家日本で発言をするということ

MSN毎日インタラクティブに「代読発言:発声困難な市議の要求否決 岐阜・中津川市議会」という記事を見つけた。記事によると、下咽頭がんのため声帯を切除し、発声が困難になった市議が、職員による代読発言を認めるように求めているのに対して、議会はパソコン機器での音声変換による発言のみを認めたのだそうだ。さらに記事によれば、この状況に関して人権擁護委員会に申し立てを行った結果、同委員会と県の弁護士会が「法の下の平等を求めた憲法に抵触する」として、代読による発言を認めるよう議会に勧告したのだという。しかし、議会は委員会での代読発言は認めたが、本会議での発言に関しては代読を認めず、パソコン機器を使った音声変換による発言のみを認めているのだという。

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2006年12月29日 (金)

哀悼、そして決意

パソコン通信をやっていた頃に知り合った知人。当時まだ学生で、何も分かって
いない子供と同然の僕の話を真剣に聞き、そんな僕に真剣に接してくれ、飲み過ぎた僕を介抱してくれて……、そんな優しい人だ。最後に会ったのはもう6・7年前のことだろう。最近どうしているのかな、と時々考えたりしていたのだが、そんな彼が亡くなったそうだ。

そんな悲しい知らせを聞いたその日に、同僚が来春父親になるという嬉しい知らせにも接した。そして帰宅して Webを眺めてみると、学生時代の友人が子育ての様子を綴っている。すてきな、大事な知人が去っていっても、新しい命は生まれそして育っていく。そんな考えてみれば当たり前の事実に救われたような気持ちだ。

僕は大学で働いている。主な役割は研究だが、教育に類することもやらせていただいている。そして間もなく、仕事の内容が少し変わって、教育の比重がだいぶ大きくなりそうだ。そんな立場だから、先達の経験や知識を受け取り、次の世代へ伝えていくことが重要だと強く感じる。そして、伝えるべきは知識や経験だけでなく、亡くなった知人が持っていた人の持つ優しさや大きさ、そういう物も伝えていかなければならないと思う。そして、生まれ、育っていく子供たちが少しでも幸せを感じられるように、自分に何ができるのか、ことある毎に考えなければならないと思うのだ。嬉しい知らせと悲しい知らせをほぼ同時に聞いて、そんな決意を新たにした日だった。

お会いする機会は少なかったけど、大事な事を教えられたような気がします。ありがとう。そしてゆっくり休んでください。合掌。

2007年2月12日 (月)

輝く人々

僕の RSSリーダーには、結構な数のブログが登録されている。僕が勝手に友人だと思っている人たちの物がほとんどだが、たまたま見つけて興味を持った人の物もいくつかある。それに加えて、これまた僕が勝手に友人だと思っている人々が Mixiで書いている日記も、ほぼ毎日読んでいる。

そういう文章の書き手の中には、きらきらと輝いているように感じられる人たちが少なからずいる。僕と同年代の人もいれば、僕よりも随分若かったり年上だったりする人もいるのだが、そういう人たちは、いろいろな事に賢明に取り組んでいて、そしてしっかりと人生を楽しんでいて、それでもなお余力があるように見える。彼らがもしもっと時間を手にすれば、もっといろいろなことに取り組むか、今目の前にある物を今以上に深く深く掘り下げ、そして存分に人生を楽しむのだろうと感じさせられる。

彼らの輝きは、時にまぶしすぎるようにも感じられる。時間が足らないわけでもないのに、やりたい事、やるべき事をほとんどできていない、そんな自分自身の輝いていない様との差が大きすぎるからだろう。しばらく前までは、そんなまぶしさからは目を背け、そしてその輝きに嫌悪感にも似た気持ちすら感じてしまっていたものだが、最近は単にまぶしいと感じるだけになっている。時間はかかるかもしれないが、今度はそんなまぶしい光を吸収して、エネルギーへと変えていけるようになりたいものである。そう、僕にだってやりたい事、やるべきだと感じられる事がまだまだあるのだから。そして、願わくばいつかは僕自身が光りを発する存在になりたいものである。もっともそれは周囲が判断することだから、僕は一生そういう自覚を持つことはできないのだろうけど。

そんなわけで僕の誇るべき友人の皆様、それから僕なんかと友人になった事なんかないと思っている皆様も、これからも輝き続けてください。

2007年3月 8日 (木)

新聞記者までが誤用する「ウィキ」

産経のニュースサイト、イザ!に、【ネットウオッチング】「ウィキ」引用問題あり?という記事があった。内容としては、フリー百科事典 Wikipediaに掲載されている情報は、時に信頼性に欠けるというもので、この点については以前の記事でも述べたように、僕も同感である。しかし、この記事を読んで気になったことが 2点ほどある。

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「乱文多謝」について考える

先ほど書いた文章の最後に、「乱文多謝」と書いた。実は、最初は「他社」と誤変換していたのだが、友人がそのミスを指摘するメールをくれた。そしてさらに、そのメールには「これって誤用だよね」とも書かれていた。

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2007年5月 1日 (火)

夢は冒険家

困難な状況にいても、重い障害を持っていても、何かやりたいと思う事があって、その事に意義を見いだすことができれば、仮にそれが自分の能力を超えた何かであっても、いずれ実現できる。僕はそう信じて生きてきたしこれからもそう信じて生きていくだろう。したがって、やりたいと思ったこともないようなことは、きっと決してできるようにはならない、これもまた真実だと思う。やりたくないからやりたいと思わない、これはきわめて自然なことだから良いのだが、やれると思わないからやりたいと思わない、これはきわめて不健全であるような気がする。そんなことに改めて気づかせてくれるきっかけをくれた記事がある。

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2007年6月 2日 (土)

コミュニケーションの悪循環

つい昨日のことだ。駅から自宅への帰路のこと、歩道を歩いていると前から自転車がやってきた。僕が歩道の端へよけると、自転車も逆の端へとよけたようだった。どうやら母親の自転車の後ろを、子供が自転車に乗ってついてきているらしく、「お母さんの真後ろを走りなさい」という声が聞こえてきた。ただ、すれ違った時、母親の自転車は歩道の端を走っていたのだが、子供の自転車はやや真ん中よりを走っていた。すると、先ほどと同じ人物の声とは思えないような怒り狂った口調で、「真後ろだっつってんだろ!!」と怒鳴り立てる声がした。なにかもごもごと言い訳する子供の声、そしてそれを聞こうともせずに汚い言葉で罵り続ける母親の声は、やがて僕の背後へと去って行った。

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2007年6月14日 (木)

セクシーじゃない僕が言うのもなんですが…

もうすぐ「女子大生なみちゃんのエルサレム通信」に変わるらしい今はまだ「女子大生なみちゃんのパレスチナ通信」から。なみちゃんの指導教官曰く:

女子大生なみちゃんのパレスチナ通信 - セクシーであるベシ。

「論文のタイトルってさ、

 セクシーさが重要なんだよね。」

だそうだ。

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2008年5月14日 (水)

若者をぼやく年寄りを目指して

友人のブログでなかなかの傑作発見。こういう妄想ができる人はすごい。

安敦誌 - 最近の若い者ときたら・・・

MORAL:

道具がどんなに便利になっても、人間が工夫をする余地というものは当然に存在する。自分が若い頃に苦労して身に付けた技能が役立たなくなったからといって、若者を馬鹿にすべきではない。

という結論にたどり着くまでの彼の「妄想」がなかなか面白い。

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2008年7月16日 (水)

人の振り見て

日頃の暮らしの中で、ふと目にした他人の行動や耳にした発言を不快に感じることが誰にもあるだろう。でもよく考えてみると、そういった言動に自分自身思い当たる節があって不快に感じたり嫌悪感を持つことも少なくないような気がする。そんな、「きっと僕もああいうことあるよなぁ。気をつけないとなぁ。」と感じさせられた結果得た、僕なりの教訓めいた何かを時々ここに書き留めてみることにした。 (時々と言いつつ、今回だけかもしれないけど。) 以下、比較的最近よく感じることを気の向くままに。

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