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[独り言]: 音のAR

AR (Augmented Reality、拡張現実) というと、Sekai Cameraに代表されるような、映像を使ったものがよく知られているのではないかと思う。でも僕にとっては映像は現実の一部ではなくて、音声情報がないARは現実でもなければ拡張もされていない、とかねてから思ってきた。そんなわけで、折に触れて「音のAR」ということについて考えている。

ちょっと前の話になるが、AV Watchの記事で、プラネックスからGW-AP54DBという製品が発売されることを知った。これは、無線LANのアクセスポイントに、デジタルおよびアナログの出力プラグがついていて、これを適当なオーディオ・システムに接続すると、ネットワーク上の PCから、この製品を介して接続されたオーディオ・システムへ音声出力できる、とまあ簡単に言えばそういう製品である。かねてからこういう製品を探していたので、記事を読んだ瞬間に注文することにした。発売前で、取り扱っている所も少なかったようだが、その中では意外にも Amazonでの価格が他よりも随分安かったので、早速予約を入れてみた。

人間の耳で聞き取れる音は、 20hz~20000hz だと言われている。でも実際には 20hzなんていう低い音をちゃんと再生できる装置はあまりないだろうし、 20000hz (20khz) なんていう高い音をちゃんと聞き取れる人もそんなに多くないだろうから、平均的にはもっと狭い範囲が可聴周波数ということになるだろう。特に高い音に関しては、年齢とともに聞こえなくなってくるものだと言われているのは、おそらくみなさんご存じの通りだ。そんな中、先日の窓の杜の記事で、どこまで高い音を聞き取れるかチェックするソフトが紹介されていたので、早速試してみた。

Niro Reference が届いてからというもの、チャンスを見つけてはいろいろと試してみている。 2週間ほど使った段階での印象を以前にも書いたが、若干の補足と、それ以降に感じたことを書いておくことにする。

Niro Reference がやってきてから 2週間。十分にいろいろと試せているとは言えないが、とりあえず自分の中での印象は固まりつつある。

1本のスピーカー・ユニットとサブウーファーで 5.1サラウンドを実現するという、聞くからに ?? なシステム、 niro1.comNiro Referenceを買ってみた。さてさて、どんなものでしょうか。

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