SonyのノートPC向けスピーカー
今使っている PC (Panasonic Let's Note CF-R2) は、形態性の面では文句なしである。犠牲にされがちなキーボードも、意外に悪くない。しかし、だ。スピーカーが犠牲にされすぎてる感じなんですよ、僕にとっては。
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今使っている PC (Panasonic Let's Note CF-R2) は、形態性の面では文句なしである。犠牲にされがちなキーボードも、意外に悪くない。しかし、だ。スピーカーが犠牲にされすぎてる感じなんですよ、僕にとっては。
英語圏で広く使われているスクリーン・リーダーの一つである JAWS for Windowsを IBMが日本語化したものがある。 (などということは、スクリーン・リーダーのユーザならわざわざ言わなくても分かっているだろう。) オリジナルである英語版は、多機能であることや柔軟性の高さなどでそれなりの評判を得ている。日本語版に関しても、ほぼ同等の機能が実現されていると考えられていて、今存在する日本語スクリーンリーダーの中では最善のものと考える人は少なくない。しかし、とにかく値段が高い! 高い上に初心者には必ずしも使いやすくないという面もあり、必ずしも普及していない。が、買うところで買えば、少しは安く買えるのである。
Broadband Watchの記事 で紹介されていた、この小型無線 LANルータ (IEEE802.11G対応) 、ちょっと欲しい感じがする。
ケータイウォッチの記事 で紹介されていた、「メネガレット」なる電源タップ (のようなもの) がどうしても欲しくなった。
その昔、まだ FM放送の DJがあまりしゃべらなかった頃、いや正確には曲のイントロや終わりの部分にかぶるようにしゃべらなかった頃、よく好きな曲をカセットテープに録音する、ということをしたものだ。そう、いわゆるエアチェックというやつである。音楽だけではなくて、時には面白い番組やラジオドラマなんかでも録音をしたものだ。最近、インターネット上で提供される情報の種類や量も増え、中には録音しておきたいような良質な音声コンテンツも見受けられるようになってきた。そんな今日この頃、パソコンが再生する音ならなんでも録音できるという、「超驚録」なるソフトを使ってみた。
人間の耳で聞き取れる音は、 20hz~20000hz だと言われている。でも実際には 20hzなんていう低い音をちゃんと再生できる装置はあまりないだろうし、 20000hz (20khz) なんていう高い音をちゃんと聞き取れる人もそんなに多くないだろうから、平均的にはもっと狭い範囲が可聴周波数ということになるだろう。特に高い音に関しては、年齢とともに聞こえなくなってくるものだと言われているのは、おそらくみなさんご存じの通りだ。そんな中、先日の窓の杜の記事で、どこまで高い音を聞き取れるかチェックするソフトが紹介されていたので、早速試してみた。
ちょっと前の話になるが、AV Watchの記事で、プラネックスからGW-AP54DBという製品が発売されることを知った。これは、無線LANのアクセスポイントに、デジタルおよびアナログの出力プラグがついていて、これを適当なオーディオ・システムに接続すると、ネットワーク上の PCから、この製品を介して接続されたオーディオ・システムへ音声出力できる、とまあ簡単に言えばそういう製品である。かねてからこういう製品を探していたので、記事を読んだ瞬間に注文することにした。発売前で、取り扱っている所も少なかったようだが、その中では意外にも Amazonでの価格が他よりも随分安かったので、早速予約を入れてみた。
last.fmというサービスがある。このサービスで提供されているソフトウェアを手元の PCにインストールすると、その PCでの音楽再生履歴を記録して、 last.fmのサーバ上に蓄積してくれる。簡単に言えばそれだけのサービスなのだが、その蓄積された履歴を使っていろいろなことをやろうとしている。たとえば、自分がよく聴く曲のランキングを作ってくれたり、同じ音楽的思考のユーザを見つけたり、よく聴くアーティストに関するイベント情報を提供してくれたり…。そんな last.fm、僕は結構前からユーザになっているのだが、あまり積極的に使っているとは言えない。
デジタルカメラが普及し始めたのは、まだ僕が学生だった 10年くらい前のことだったと思う。周囲の友人たちが手に入れたのを見て、なるほどこれは便利そうだ、なんて思ったものだ。そして僕自身も、フィルムカメラと異なって、どんなミスショットをしても実質的に無駄になるものが何もない、というデジカメの特徴を魅力的に感じ、 99年頃に 1台購入したことがある。購入してしばらくの間は、出張で出かけた展示会で展示物を撮ってみたり (いや正確には撮ったつもりになってみたり) 、記念撮影の時に自分のデジカメも渡して撮ってもらったりしていた。人に撮ってもらったものはそれなりに使える画像だったし、自分で撮ったものの中にも、少しくらいは使えるものがあった。そして、自分で撮った大量の使い物にならない画像データは、メモリーカードから消し去ってしまえばよく、思惑通り、フィルムカメラとは異なり特に何も無駄にすることなく、写真を撮りためるということができるようになった。しかし、しばらく使ってみた結果、少々面倒なことに気づいてしまい、それ以来デジカメはお蔵入りとなり、これまで新しいものを買おうとも思わなかった。
Excel使いの人々にとって、きっとテンキーはかなり重要なアイテムだと思う。それと同様に、スクリーンリーダのユーザにとってもテンキーは結構重要である。というのは、スクリーンリーダーでは、読み上げのためなどの各種機能の呼び出しがテンキーのキーに割り当てられていることが多いためだ。そんなわけで、ラップトップ PCを使う時は、それなりに大変だったりする。
実は、ラップトップを使う場合でも、機種によって違っている。僕が愛用するレッツノートの場合、 FNキーを押している間はキーボードの右側のキーがテンキーと同じキーコードを出してくれるので、テンキーがなくてもなんとかなってしまう。一方、仕事関係で使わなければならない Thinkpad X61の場合は、 num lockをオンにしないとキーボードの右側がテンキーにはならないので、結局外付けのテンキーを使うというのが一番現実的な策となる。 (スクリーンリーダの設定で回避する方法もあるが、使いやすさの面で外付けテンキーの利用に軍配が上がると個人的には感じている。) ということでこれまでも外付けテンキーを使ってきたのだが、 USBポートが一つ取られてしまうこと、ケーブルが邪魔なこと、 USBのコネクタが飛び出しているのが邪魔なことなどが不満だった。そんな理由からずっと Bluetooth接続のテンキーを探していたのだが、これがどうもこれまでそういうものはなかったらしいのだ。ところが最近とうとう Bluetooth接続のテンキーが登場したというので、早速買ってみた。
職場に設置して、職場でも家からも常用していたサーバ (FreeBSD i386) が再起不能 (と思われる) になった。そこで、本当は家で使うつもりで購入して職場に放置してあった別の PC (Opteron) に環境を移行することにした。以下、何となくその時のメモ。
Windowsでスクリーンリーダを使っている人が、 Sun の Java VMを使う時に必要な Java Access Bridgeの URLがいつも分からなくなるのでメモ。 Googleに聞いて出てくる Sunの日本語サイトからのリンクは切れているので使えない。でも、 Javaのアップデートがある度に、 Access Bridgeをインストールしないといけないので、これは大変不便なのです。
http://java.sun.com/javase/technologies/accessibility/accessbridge/index.jsp
PCのある生活をしていれば、ちょっとしたメモを手元のファイルに保存する、なんてことをしばしばするだろう。 Webを見ていれば、ちょっとそのページをブックマークしたり、そのページの内容の一部を切り取って手元のファイルに保存しておく、なんてことをしばしばするだろう。しかし、自宅と職場で違った PCを使っていたりすると、「あれ?この間のあのメモはどこに行った?」なんていうことが起こる。そして、メモやブックマークが増えてくると、「確かにこの PCで保存したはずなんだけどなぁ。どこ行ったかなぁ?」などとぶつぶつ言いながらファイルを検索したりしないといけなくなる、そんなことも起こる。僕はこれまで、基本的にメモやブックマークは、持ち歩くことが多く、家でもそれなりに使っているラップトップ PCに集約する、というかなり消極的な方法でこの問題に対処してきた。しかし、当然のことだがこの方法の場合、手元にその PCがないと話にならなくなる。それを補うという役割も兼ねて、僕は小型の ICレコーダーを常に持ち歩き、一時的なメモなどに使っているのだが、音声の場合は検索ができないという致命的な問題があるし、これでできることは手元に PCがない時にメモを取ることだけで、 PCに保存されているメモを見ることはできない。したがって改善したい点がかなりある方法でこれまで何とかやってきたのだが、たまたま目にしたマイコミジャーナルの記事で紹介されていたEvernoteというサービスが、この状況の改善に使えるのではないかと思ったので、現実逃避の一環として試してみた。
メーラー Thunderbirdでメールを送信する時、アドレス帳に入っているアドレスが送信先だと、アドレス帳に登録されている名前も Toや Ccにアドレスと一緒に記入される。たとえばこんな感じ:
To: 中根 <max@example.com>
また、返信する場合は、元のメールの FromやToや Ccに入っている名前がそのまま入ってしまう。それがどうした、と思われるかもしれないが、実はこれが結構気になるのだ。どんな時に気になるかというと: