パソコンの最近のブログ記事

ふと思い立って、普通は C:\Users\ユーザ名\Documents にあるWindows Vistaの「ドキュメント」フォルダを、NASに移動することにした。が、何と移動中によく分からないエラーが出て、移動の作業が中止されてしまった。 (正確には気づいたら移動に失敗してエラーの表示すら見当たらない状況になっていた、という感じ。) 、そしてスタートメニューの「ドキュメント」をクリックしても、新しいフォルダも古いフォルダも開かないような状態になってしまった。移動した時同様、スタートメニューにあるアイコンを右クリックして、プロパティを表示して、その中にある「場所」のタブで正しい場所を指定し直してやればいいや、と思ってプロパティを開いてみたのだけれど、肝心の「場所」のタブが表示されないという、もうどうにもならないような状態になってしまっていた。

VoiceOverを利用してiPhoneを使っている場合、英語環境ではあまり苦労することなくいろいろなことができるのだが、日本語環境においては漢字変換が難しかったり、読み上げが度々意味不明なものになったりという問題がある。特に正確な漢字変換をするのが事実上不可能なことは重大な問題で、たとえばとても仕事のメールをiPhoneから出すようなことはできない。もし漢字変換がそれなりにちゃんとできるならどんなに楽だろうと思うことはよくある。今のところ、この問題を直接解決する方法はない (知らないだけかもしれない) のだけれど、多少状況を改善することができる方法を試してみた。

日々送信するメールの中には、いろいろな事情で、もう書き終わっているけど今はまだ送信したくない、というメールも少なからずある。僕が直面する一番多いそういう場面は、送り先のアドレスが携帯電話のもので、かつその人が特定時間帯 (主に夜中) の緊急性のないメールの受信を快く思わない、という場合だ。

メールアドレスを一つしか持っていないという人が今やどれくらいいるのかよく分からないけど、複数のアドレスを使い分けるのって結構手間じゃないですか?最近、そんな「面倒」やそれからくる失敗を防いでくれそうなThunderbird用のアドオンを見つけたので紹介してみることにした。

Twitter上では比較的よく書いていることなのでご存じの方も少なくないと思うが、7月の中頃にiPhoneを購入した。ある程度の期間使い続けて感じたことなど、とりとめもなく書いておくことにする。

先ほどの記事でQuickTimeの設定変更について書いたが、あの後、実はブラウザ関係の挙動が完全に戻ったわけではないらしいことに気づいた。それでもう少し調べてみた。

WindowsのPCを使っていて特定の形式のファイルを扱おうとすると、QuickTimeのインストールが必要になることがある。そのファイルを開く上でどうしても必要だから普通は素直にインストールすることになる。ところで、QuickTimeはすでにそのPC上で問題なく扱うことができている、たとえばWAVやMP3などの形式のファイルを扱うこともできる。それはそれでいいのだが、問題は特に何も考えずにQuickTimeをインストールすると、今まで別のプログラムで扱っていた形式のファイルまでQuickTimeで扱う設定に (たぶん) 変わってしまうということだ。 (「たぶん」というのは、QuickTimeを一度もインストールしたことがないPCが手元にないために正確には確認できないから。) これによって、PCの動作がそれまで慣れ親しんできたものとは変わってしまう。人によっては気にならないかもしれないし、人によっては変わった後の方が好ましい状態だと考えるかもしれない。しかし、僕は元通りの挙動が好きだったので、元に戻すことにした。

最近、Windows Live Messengerでかなり不可思議な現象に遭遇した。さんざん悩んだものの一応解決したようなので、メモ代わりにここに書いておくことにする。 (はっきりいって全然「技術メモ」なんていうレベルの話じゃないけど、一応そのカテゴリーも足しておくことにする。)

その現象は、会話のウィンドウで何かを入力している時、行末に半角空白を入れようとすると発生した。それで、何かを入力している時、多くの場合カーソルは行末にあるわけで、この現象に遭遇する可能性はかなり高かった。具体的には......

わけあって、とある方 (というか組織というか) からiPod Shuffle 3Gをいただいた。これは設定によっては曲名なんかを音声で読み上げてくれるVoice Over機能がついていたりして、それはそれとして面白いのだけど、今回は別のお話。タイトルにあるように、iTunesを (ほとんど) 使わずにiTunes Storeのアカウントを作る方法。 (ところで、昔はiTunes Music Storeという名前だったような気がするけど、今Appleのサイトを見るとiTunes Storeという名前の方をよく目にするようだ。アプリケーションなんかも売っているから改名したのだろうか。)

英文を読んでいると、言うまでもなくしばしば辞書を引きたくなる。僕の場合は、場合に応じてDictionary.com英辞郎 on the Webを使っている。これらのサイトは便利なのだが、必要な時にいちいち別のブラウザ・ウィンドウを開いて調べるのは面倒だということで、世の中にはこういったサイトを簡単に検索するいわゆるブックマークレットが出回っている。ただ、ざっと検索してみた感じだと、だいたいこういったブックマークレットは現在選択されている文字列を対象にした検索をする、というもののため、JAWS (スクリーン・リーダ) を使っている場合にはさして便利ではないというのが正直な印象だ。

メーラー Thunderbirdでメールを送信する時、アドレス帳に入っているアドレスが送信先だと、アドレス帳に登録されている名前も Toや Ccにアドレスと一緒に記入される。たとえばこんな感じ:

To: 中根 <max@example.com>

また、返信する場合は、元のメールの FromやToや Ccに入っている名前がそのまま入ってしまう。それがどうした、と思われるかもしれないが、実はこれが結構気になるのだ。どんな時に気になるかというと:

PCのある生活をしていれば、ちょっとしたメモを手元のファイルに保存する、なんてことをしばしばするだろう。 Webを見ていれば、ちょっとそのページをブックマークしたり、そのページの内容の一部を切り取って手元のファイルに保存しておく、なんてことをしばしばするだろう。しかし、自宅と職場で違った PCを使っていたりすると、「あれ?この間のあのメモはどこに行った?」なんていうことが起こる。そして、メモやブックマークが増えてくると、「確かにこの PCで保存したはずなんだけどなぁ。どこ行ったかなぁ?」などとぶつぶつ言いながらファイルを検索したりしないといけなくなる、そんなことも起こる。僕はこれまで、基本的にメモやブックマークは、持ち歩くことが多く、家でもそれなりに使っているラップトップ PCに集約する、というかなり消極的な方法でこの問題に対処してきた。しかし、当然のことだがこの方法の場合、手元にその PCがないと話にならなくなる。それを補うという役割も兼ねて、僕は小型の ICレコーダーを常に持ち歩き、一時的なメモなどに使っているのだが、音声の場合は検索ができないという致命的な問題があるし、これでできることは手元に PCがない時にメモを取ることだけで、 PCに保存されているメモを見ることはできない。したがって改善したい点がかなりある方法でこれまで何とかやってきたのだが、たまたま目にしたマイコミジャーナルの記事で紹介されていたEvernoteというサービスが、この状況の改善に使えるのではないかと思ったので、現実逃避の一環として試してみた。

Windowsでスクリーンリーダを使っている人が、 Sun の Java VMを使う時に必要な Java Access Bridgeの URLがいつも分からなくなるのでメモ。 Googleに聞いて出てくる Sunの日本語サイトからのリンクは切れているので使えない。でも、 Javaのアップデートがある度に、 Access Bridgeをインストールしないといけないので、これは大変不便なのです。

http://java.sun.com/javase/technologies/accessibility/accessbridge/index.jsp

職場に設置して、職場でも家からも常用していたサーバ (FreeBSD i386) が再起不能 (と思われる) になった。そこで、本当は家で使うつもりで購入して職場に放置してあった別の PC (Opteron) に環境を移行することにした。以下、何となくその時のメモ。

Excel使いの人々にとって、きっとテンキーはかなり重要なアイテムだと思う。それと同様に、スクリーンリーダのユーザにとってもテンキーは結構重要である。というのは、スクリーンリーダーでは、読み上げのためなどの各種機能の呼び出しがテンキーのキーに割り当てられていることが多いためだ。そんなわけで、ラップトップ PCを使う時は、それなりに大変だったりする。

実は、ラップトップを使う場合でも、機種によって違っている。僕が愛用するレッツノートの場合、 FNキーを押している間はキーボードの右側のキーがテンキーと同じキーコードを出してくれるので、テンキーがなくてもなんとかなってしまう。一方、仕事関係で使わなければならない Thinkpad X61の場合は、 num lockをオンにしないとキーボードの右側がテンキーにはならないので、結局外付けのテンキーを使うというのが一番現実的な策となる。 (スクリーンリーダの設定で回避する方法もあるが、使いやすさの面で外付けテンキーの利用に軍配が上がると個人的には感じている。) ということでこれまでも外付けテンキーを使ってきたのだが、 USBポートが一つ取られてしまうこと、ケーブルが邪魔なこと、 USBのコネクタが飛び出しているのが邪魔なことなどが不満だった。そんな理由からずっと Bluetooth接続のテンキーを探していたのだが、これがどうもこれまでそういうものはなかったらしいのだ。ところが最近とうとう Bluetooth接続のテンキーが登場したというので、早速買ってみた。

デジタルカメラが普及し始めたのは、まだ僕が学生だった 10年くらい前のことだったと思う。周囲の友人たちが手に入れたのを見て、なるほどこれは便利そうだ、なんて思ったものだ。そして僕自身も、フィルムカメラと異なって、どんなミスショットをしても実質的に無駄になるものが何もない、というデジカメの特徴を魅力的に感じ、 99年頃に 1台購入したことがある。購入してしばらくの間は、出張で出かけた展示会で展示物を撮ってみたり (いや正確には撮ったつもりになってみたり) 、記念撮影の時に自分のデジカメも渡して撮ってもらったりしていた。人に撮ってもらったものはそれなりに使える画像だったし、自分で撮ったものの中にも、少しくらいは使えるものがあった。そして、自分で撮った大量の使い物にならない画像データは、メモリーカードから消し去ってしまえばよく、思惑通り、フィルムカメラとは異なり特に何も無駄にすることなく、写真を撮りためるということができるようになった。しかし、しばらく使ってみた結果、少々面倒なことに気づいてしまい、それ以来デジカメはお蔵入りとなり、これまで新しいものを買おうとも思わなかった。

last.fmというサービスがある。このサービスで提供されているソフトウェアを手元の PCにインストールすると、その PCでの音楽再生履歴を記録して、 last.fmのサーバ上に蓄積してくれる。簡単に言えばそれだけのサービスなのだが、その蓄積された履歴を使っていろいろなことをやろうとしている。たとえば、自分がよく聴く曲のランキングを作ってくれたり、同じ音楽的思考のユーザを見つけたり、よく聴くアーティストに関するイベント情報を提供してくれたり…。そんな last.fm、僕は結構前からユーザになっているのだが、あまり積極的に使っているとは言えない。

ちょっと前の話になるが、AV Watchの記事で、プラネックスからGW-AP54DBという製品が発売されることを知った。これは、無線LANのアクセスポイントに、デジタルおよびアナログの出力プラグがついていて、これを適当なオーディオ・システムに接続すると、ネットワーク上の PCから、この製品を介して接続されたオーディオ・システムへ音声出力できる、とまあ簡単に言えばそういう製品である。かねてからこういう製品を探していたので、記事を読んだ瞬間に注文することにした。発売前で、取り扱っている所も少なかったようだが、その中では意外にも Amazonでの価格が他よりも随分安かったので、早速予約を入れてみた。

人間の耳で聞き取れる音は、 20hz~20000hz だと言われている。でも実際には 20hzなんていう低い音をちゃんと再生できる装置はあまりないだろうし、 20000hz (20khz) なんていう高い音をちゃんと聞き取れる人もそんなに多くないだろうから、平均的にはもっと狭い範囲が可聴周波数ということになるだろう。特に高い音に関しては、年齢とともに聞こえなくなってくるものだと言われているのは、おそらくみなさんご存じの通りだ。そんな中、先日の窓の杜の記事で、どこまで高い音を聞き取れるかチェックするソフトが紹介されていたので、早速試してみた。

[パソコン]: エアチェック

その昔、まだ FM放送の DJがあまりしゃべらなかった頃、いや正確には曲のイントロや終わりの部分にかぶるようにしゃべらなかった頃、よく好きな曲をカセットテープに録音する、ということをしたものだ。そう、いわゆるエアチェックというやつである。音楽だけではなくて、時には面白い番組やラジオドラマなんかでも録音をしたものだ。最近、インターネット上で提供される情報の種類や量も増え、中には録音しておきたいような良質な音声コンテンツも見受けられるようになってきた。そんな今日この頃、パソコンが再生する音ならなんでも録音できるという、「超驚録」なるソフトを使ってみた。

ケータイウォッチの記事 で紹介されていた、「メネガレット」なる電源タップ (のようなもの) がどうしても欲しくなった。

Broadband Watchの記事 で紹介されていた、この小型無線 LANルータ (IEEE802.11G対応) 、ちょっと欲しい感じがする。

我が家から徒歩で行ける距離には、少なくともスーパーが 3店舗ある。その中で、一番近くて、かつ対応がいいのが、イトーヨーカ堂である。この店が 1年前に開店して以来、時々利用しているのだが、使う度に、もし特売品の情報を知っていればもっと賢く利用できるのに、と感じていた。そんな中、 ソースネクスト から、 「ずばり大安売り なるソフトが発売されたというニュースを眼にした。発売されたのは数週間前のことだったはずだが、何となく新年最初の衝動買いの対象として購入してしまった。 (衝動買いをしない方が、特売品を探して買い物するよりも節約につながる、という、もっともな指摘は受け付けないのであしからず。)

英語圏で広く使われているスクリーン・リーダーの一つである JAWS for Windowsを IBMが日本語化したものがある。 (などということは、スクリーン・リーダーのユーザならわざわざ言わなくても分かっているだろう。) オリジナルである英語版は、多機能であることや柔軟性の高さなどでそれなりの評判を得ている。日本語版に関しても、ほぼ同等の機能が実現されていると考えられていて、今存在する日本語スクリーンリーダーの中では最善のものと考える人は少なくない。しかし、とにかく値段が高い! 高い上に初心者には必ずしも使いやすくないという面もあり、必ずしも普及していない。が、買うところで買えば、少しは安く買えるのである。

今使っている PC (Panasonic Let's Note CF-R2) は、形態性の面では文句なしである。犠牲にされがちなキーボードも、意外に悪くない。しかし、だ。スピーカーが犠牲にされすぎてる感じなんですよ、僕にとっては。

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