インターネット上の話題の最近のブログ記事

Twitterに日々投稿されるいろいろな発言、その中で関連するものや特定の発言者のものなど、任意の発言をリストアップしてまとめたページを作ることができるサービスTogetterを使って作られたページを目にすることが増えてきた。1年以上前から存在は知っていたし、気にもなっていたんだけど、ちょっとアクセスしてページの作成を試みたところ、その当時は何やら面倒そうな印象で、しかもよく分からなかったので、結局使うに至らなかった。が、最近試しに再度試みたところ、使い方さえ理解すれば、スクリーン・リーダー (といってもたぶんJAWSだけ) でも使えることが分かったので、以下、簡単にスクリーン・リーダーのユーザ向けの使い方メモをまとめてみることにした。

時事ドットコムに掲載されている記事によると、今夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が一部解禁されるそうだ。基本的に悪いことではないのだけれど、このニュースに触れて気になった点がいくつかある。

Twitterで教えてもらったEngadgetの記事で、6dot Braille Labelerという現在開発中の点字ラベル作成機を知った。単三電池で動作して、市販のダイモテープを使い、入力は6点入力だというこのラベラー、現在は試作品ができた段階だが、製品化されれば200ドル程度で販売される見込みだという。このラベラーについて読んでいて、いくつか考えたことを書いてみることにした。

アックゼロヨン・アワードという、Webサイトを表彰するアワードがある。このアワードのホームページにアクセスすると、「年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰します。」というaltがついた画像がある。これだけを見るとアクセシビリティやユーザビリティだけが評価対象のアワードのように感じられるが、同アワードの審査のページに示されている評価軸には、「デザイン表現」や「アイディア」という項目も含まれているので、決してアクセシビリティやユーザビリティだけが評価されるアワードではない。僕自身も前回まで審査員の一人として関わっていたが、アクセシビリティのことを気にする人にとっても気にしない人にとっても「クールな」あるいは「いけてる」Webサイトを表彰しよう、というのが基本的な考え方だったと理解していたし、その点については今回も変更はなかったと思う。つまり、このアワードでグランプリを受賞すれば、それはアクセシビリティも高く、使いやすく、見た目も含めて格好がよい、というすばらしいサイトであるということになるはずだ。そのアックゼロヨン・アワードの第4回の入賞サイトとグランプリ受賞サイトがしばらく前に発表され、つい先日授賞式も行われたらしい。そこで早速グランプリのサイトを覗いてみた。

このブログを読んでくださっている皆さんはそろそろ飽きてきたかもしれないが、三度医薬品ネット販売規制問題。

コデラノブログ 3 - ケンコーコムらが訴訟

既存事業者はあくまでも対面販売にこだわることでネットを排除するのだが、それが健常者のことしか想定していないというのは、医療に関わる者としてあまりにもバカ過ぎないか?

これを読むまで僕は薬局の人たちを、薬剤師も含めて商売人として見ていたような気がする。が、確かに彼らは明らかに医療関係者であるから、僕が思っているよりも不快考えを持っているかもしれない。先日の記事では、厚労省が公開している議事録を参照して、日本チェーンドラッグストア協会副会長の小田兵馬氏の「(障害など) 本人の事情により医薬品が買えない場合も、我々 (ドラッグストア) の業界で協力し合うことで対応できる」という発言を紹介した。ということで、思慮ある医療関係者にぜひ考えていただきたい、具体的な「業界での協力」について考えてみた。ここまでやってくれれば、ネット販売がなくても僕はさほど困らないかもしれない。

先日提出してここにも掲載した医薬品ネット販売関連のパブリック・コメントに関連して、既に報道されているので知っている人も多いと思うが、厚生労働省の原案のまま省令改正が実施されることになった。この規制については、先日ここに掲載した通り僕は強く反対している。そこでこの件について少し調べてみたのだが、いくつか言いたいことが出てきたので、ここに掲載し、ここを読んでくださっている皆さんにも知っていただきたいと思う。

医薬品のネット販売を事実上禁止することにつながる制度について、厚生労働省が実施しているパブリック・コメントの締め切りが今日だと知って、慌てて書いて送信した。 (送信したのがついさっきだったので、「締め切り後」の扱いになって、受け取ってもらえないかもしれないですが...。) 以下、全文を貼り付けておく。ちなみにこれ、正式名称は「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」に関する意見の募集、というらしい。

小寺信良さんのブログ記事で、ブラウザさえあれば複数人で同時にテキストを編修できるEtherPadというサービスを知った。早速試してみた。

もう書くのも飽きてきたが、一応動きがあったので記録がてらSFCのWebサイトリニューアル問題のその後について書いておく。12月18日にリニューアルがあった後、19日の夜に暫定対応をしたものの、昨日の記事で書いたような問題が残っている状態だった。 本日 (22日) の午後、とりあえずwww-old.sfc.keio.ac.jpというサーバ名での運用は止めたようである。この点は進歩なんだが…。

先日の記事で書いたSFCのWebサイトのリニューアルだが、その記事で追記したように、応急処置 (と信じたい) が施されて、現在は新旧両バージョンへのリンクが張られたページがトップページになっている。しかし、このトップページを見る限り、少なくともこの対応をした人が問題の本質を理解していないように思え、今後が実に心配になってくる。

Twitterの僕の周囲で、僕の母校であり、そして現在の職場の一つである慶応大学湘南藤沢キャンパス (SFC) のトップページ * のリニューアルが話題になっていたのでちょっと覗いてみた。はっきり言おう、こんなページを公開できる担当者はよほどの恥知らずである。なぜか、以下、なるべく感情論を廃して書いてみよう。

PCのある生活をしていれば、ちょっとしたメモを手元のファイルに保存する、なんてことをしばしばするだろう。 Webを見ていれば、ちょっとそのページをブックマークしたり、そのページの内容の一部を切り取って手元のファイルに保存しておく、なんてことをしばしばするだろう。しかし、自宅と職場で違った PCを使っていたりすると、「あれ?この間のあのメモはどこに行った?」なんていうことが起こる。そして、メモやブックマークが増えてくると、「確かにこの PCで保存したはずなんだけどなぁ。どこ行ったかなぁ?」などとぶつぶつ言いながらファイルを検索したりしないといけなくなる、そんなことも起こる。僕はこれまで、基本的にメモやブックマークは、持ち歩くことが多く、家でもそれなりに使っているラップトップ PCに集約する、というかなり消極的な方法でこの問題に対処してきた。しかし、当然のことだがこの方法の場合、手元にその PCがないと話にならなくなる。それを補うという役割も兼ねて、僕は小型の ICレコーダーを常に持ち歩き、一時的なメモなどに使っているのだが、音声の場合は検索ができないという致命的な問題があるし、これでできることは手元に PCがない時にメモを取ることだけで、 PCに保存されているメモを見ることはできない。したがって改善したい点がかなりある方法でこれまで何とかやってきたのだが、たまたま目にしたマイコミジャーナルの記事で紹介されていたEvernoteというサービスが、この状況の改善に使えるのではないかと思ったので、現実逃避の一環として試してみた。

最近インターネット上のコンテンツのフィルタリングに関する話題をしばしば目にします。そして、フィルタリングを法律によって義務化する動きも加速しているようです。しかし、この動きは今や多くの人の生活において欠くことができない存在となっているインターネットを事実上無価値なものとしてしまうものとなり得ます。特に、昨今自由民主党で検討が進められている「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」が成立した場合の影響は計り知れないものとなるでしょう。また、民主党でも同様の法案の検討が進められているようであり、このような法律が制定されてしまう可能性は高いようです。

インターネットは、私たちに新たな情報発信の手段をもたらしました。また、私たちの情報の受け取り方や情報との接し方、そして受け取ることのできる情報に多様性をもたらしました。このことは、私のような視覚障害者を含むいわゆる情報弱者の生活を一変させ、彼らの社会参加の機会の増大に結びついています。私は、成熟した社会とは多様性があり、それを受け入れることのできる社会だと考えます。インターネットに対する規制は、インターネットを無価値なものにするだけでなく、社会の多様性をも奪う結果になることは明白です。このような観点からも、私はこのような規制に断固として反対します。

また、もう一つ気になることがあります。本来は青少年の携帯電話によるアクセスに対するフィルタリングの必要性から始まっているはずの議論であるにもかかわらず、規制の対象がインターネット全体となっていることです。議論の進め方として大変乱暴な印象を受けます。こういった議論の進め方が他のあらゆる事柄についても行われる可能性を持つ政治にも大きな不安と不満を感じます。

なお、この件に関する声明がいくつか出ていますので以下にリンクします。また、このことに関しては以下にリンクする GIGAZINEの記事がよくまとまっており、より詳しい記事へのリンクも多く掲載していますのでぜひお読みください。

乗り換え案内の大手である駅探に、かつて携帯端末向けの簡易版のページがあった。僕はその簡易版のシンプルな画面構成が使いやすくて PCからも愛用していたのだが、最近そのページにアクセスしてみらところ、どうも簡易版はなくなってしまったようだ。それはそれで、残念ではあるが仕方がないな、と思っているのだが、そのページに面白いことが書いてあるのに気づいてしまった。単純なミスだと思うが、ちょっと驚いてしまったのでご紹介。

よくこのブログでも記事を参照したり引用したりしている産経のニュースサイトイザ! が、スタートから 1年を迎えたそうだ。以前にも書いたように、僕はこのサイトにそれなりに期待しているし、サービスとしては面白いと思っている。しかし、「スタートから 1年」を伝える記事を読んで、かなりがっかりしてしまった。

デジタルカメラが普及し始めたのは、まだ僕が学生だった 10年くらい前のことだったと思う。周囲の友人たちが手に入れたのを見て、なるほどこれは便利そうだ、なんて思ったものだ。そして僕自身も、フィルムカメラと異なって、どんなミスショットをしても実質的に無駄になるものが何もない、というデジカメの特徴を魅力的に感じ、 99年頃に 1台購入したことがある。購入してしばらくの間は、出張で出かけた展示会で展示物を撮ってみたり (いや正確には撮ったつもりになってみたり) 、記念撮影の時に自分のデジカメも渡して撮ってもらったりしていた。人に撮ってもらったものはそれなりに使える画像だったし、自分で撮ったものの中にも、少しくらいは使えるものがあった。そして、自分で撮った大量の使い物にならない画像データは、メモリーカードから消し去ってしまえばよく、思惑通り、フィルムカメラとは異なり特に何も無駄にすることなく、写真を撮りためるということができるようになった。しかし、しばらく使ってみた結果、少々面倒なことに気づいてしまい、それ以来デジカメはお蔵入りとなり、これまで新しいものを買おうとも思わなかった。

last.fmというサービスがある。このサービスで提供されているソフトウェアを手元の PCにインストールすると、その PCでの音楽再生履歴を記録して、 last.fmのサーバ上に蓄積してくれる。簡単に言えばそれだけのサービスなのだが、その蓄積された履歴を使っていろいろなことをやろうとしている。たとえば、自分がよく聴く曲のランキングを作ってくれたり、同じ音楽的思考のユーザを見つけたり、よく聴くアーティストに関するイベント情報を提供してくれたり…。そんな last.fm、僕は結構前からユーザになっているのだが、あまり積極的に使っているとは言えない。

今更という感もあるのだが、最近よく聞く Twitterにアカウントを作ってみた。これは、メッセンジャーでよくやるニックネームを使った 1行メッセージを登録して公開するような感じのサービス。どうやらマルチバイトに完全対応をしている訳ではないようなのだが、日本語を通すためのこつもあるようで、特に化けたりはしていない模様。とりあえずブログの各記事のページの中の、ブログタイトルの下に、 Twitterを表示するようにしてみた。

404 Blog Not Found:javascript+CSS - お手軽もんたメソッドで、簡単に「もんたメソッド」を実現する方法が紹介されていた。なかなか面白いし確かにかなりお手軽なのだが、この方法だと以下のような問題がある。

AFP BB Newsに「ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国」という記事を見つけた。それによると、 Wikipedia上の Sinbadというアメリカのコメディアンに関する項に、彼が亡くなったという誤った情報が掲載されたという。

 シンバッド(本名:David Adkins)は、ウィキペディア内の自身についての情報に、彼が心臓発作で亡くなったと誰かのいたずらで加えられてから、友人や家族から数多くの心配するメッセージを受け取った。

産経のニュースサイト、イザ!に、【ネットウオッチング】「ウィキ」引用問題あり?という記事があった。内容としては、フリー百科事典 Wikipediaに掲載されている情報は、時に信頼性に欠けるというもので、この点については以前の記事でも述べたように、僕も同感である。しかし、この記事を読んで気になったことが 2点ほどある。

インターネット上の 200以上の辞典や事典をまとめて検索 (最近聞かなくなった言い方けど、いわゆる串刺し検索ってやつ) できるというWeblio、まさに、こんなすごいサービスなのに、小飼さんのブログで紹介されているのを見るまで全く知らなかった。検索対象には Wikipediaも入っているので、これは便利に使えそうである。

最近耳にすることが多くなってきたSecond Life、初めて聴いた時は第二の人生という訳語が頭に浮かんでしまい、余生について語るフォーラムか何かと勘違いしそうになった。もちろんそんなことはなくて、現実の暮らしとは別の仮想世界での暮らし (第二の暮らし、 second life) という意味で、仮想世界でいろいろと活動して遊べるというサービスだ。もうすぐ日本語版も登場するという噂のこの Second Life に関するレポートが、 ITproに掲載されていた。なかなか面白そうだ。ぜひ試してみたいと思ったのだが、どう考えてもかなり視覚的な感じがする上に、結構スペックの高いグラフィック・カードが必要なので、僕の所ではどうしようもない。うーん残念。このレポートによると、何でも Second Life中の商売だけで生計を立てている人もいるのだとか。でもこうなるともう何が first life で何が second life なのかよく分からない。別に金儲けをしてみたいとは思わないのだが、仮想世界に広がる現実を体感してみたいとは思うので、やっぱり残念だ。

[音楽]: Napster Japan

10月3日に、ナップスタージャパンがサービスを開始した。利用登録をしても 1週間以内に解約すれば料金はかからないということだったので、早速試してみた。

Internet Watchを読んでいたら、「Impress Watch、白物家電専門のニュースサイト「家電Watch」創刊」なる記事を見つけてしまった。家電大好きな僕は、当然早速この家電Watchを見に行ってみたわけですが、まずいですよ、これは。早速食洗機が欲しくなってしまいましたよ。 RSSリーダーに登録してしまったので、今後結構な頻度で物欲が刺激されそうな危険な予感が……。

Mixiのニュースと日記を連動させる企画 (リンクは Internet Watchの記事)は、登場した時になかなか面白いなと思った。 普段から RSSリーダーを使っている僕にとって、 Mixi上でニュースが読めても読めなくても変わらないのだが、この企画の場合、他の人がそのニュースについてどのような考えを持っているか、あるいはその報道が伝え切れていないことはどのようなことか、などなど、記事からは分からないことが分かる点が面白いと思うのだ。しかし、残念な点もいくつかある。

ASCII24に「大人の夏休みの宿題!? ジャストシステム、日本語ドリル“夏版”をスタート」という記事があったので、早速やってみた。

決して友人が多いとは言えない僕が、その少ない友人の一人を Mixiに招待してみようと思った。ところがだ、いざやってみようとして驚いた。僕にはどうやっても使えないのだ。どういうことか分からない、という Mixiユーザは、ブラウザの設定で画像を表示しないようにしてやってみると良いだろう。 (Internet Explorerなら、 [ツール] -> [インターネットオプション] -> [詳細設定] の下の方にその設定がある。)

今更だが、最近 Mixiを使っている。というのは、このブログを Mixi経由で見に来てくれている人ならご存じのことだろう。古い友人の一人に、「Mixi上で日記付け始めたから良かったら読んで」と招待されたのが半年くらい前の話なのだが、つい最近まではその人の日記を読む以外のことにはほとんど使っていなかった。ところが、ふとしたことから昔パソコン通信というのが全盛だった頃から仲良くしてもらっている Nifty-SERVEの頃の仲間たちが Mixi上に結構たくさんいることが分かって使うようになった。

[パソコン]: エアチェック

その昔、まだ FM放送の DJがあまりしゃべらなかった頃、いや正確には曲のイントロや終わりの部分にかぶるようにしゃべらなかった頃、よく好きな曲をカセットテープに録音する、ということをしたものだ。そう、いわゆるエアチェックというやつである。音楽だけではなくて、時には面白い番組やラジオドラマなんかでも録音をしたものだ。最近、インターネット上で提供される情報の種類や量も増え、中には録音しておきたいような良質な音声コンテンツも見受けられるようになってきた。そんな今日この頃、パソコンが再生する音ならなんでも録音できるという、「超驚録」なるソフトを使ってみた。

友人のブログで紹介されていたのだが、ヘリコプターのエンジンを搭載して、時速 400キロで走れるバイクがあるらしい。その名も Y2K。 ここ に動画があるので、ぜひ見て聞いてみてください。いやぁ、世の中いろいろなことをやる人がいるものだ。

[音楽]: Songs in the Key of Life

言わずとしれた Stevie Wonderの名作である。 Broadband Watchの記事 で知ったのだが、このアルバムに関わった人々へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーが、 GyaOで公開されていた。 1996年に作られた番組らしいが、長さ的にも内容的にも、見応えある番組だった。 3月 1日正午までの公開らしいので、ファンは早めに見ておくと良いだろう。久々に、「好きな曲だけを聴く」というのではなくて、「アルバムを最初から最後まで聴く」ということをしたくなるような内容だった。

僕がほぼ毎日読んでいるブログがいくつかあるが、その中に 為替王 というブログがある。為替のみならず、経済に興味がある人には、かなり勉強になるブログだと思う。その 為替王の今日の記事 がなかなか興味深い。 (まあ今日に限ったことではないのですが。)

Sankei Webの記事で、 舞妓ブログ なるものを知った。読んでみると、なかなか面白い。やっぱり、日常的に見ることができない世界について知るきっかけがそこここにある Webの世界は面白い。

ところで、上述の記事でブログの URLが紹介されていたのだが、なぜかハイパーリンクになっていない。メディアを扱う新聞社、紙面から Webに単に文字を写すだけでなく、媒体の持つ特性をうまく使って欲しいものだ。

Googleに行ったら、トップページに、こんな altがついた画像が張ってあった。

A picture of the Braille letters spelling out "Google." Happy Birthday Louis Braille!

なかなかやるなぁ。

感情的な文章がどうこう、ということを書いた直後にこんなことを書くのもなんだが、 (いい意味で) 感情的にさせられるものを読んだ。
http://maesure.fc2web.com/index.html
僕がとやかく書くよりも、実際に読んでそのまま感じ取って欲しい。 (長いけど。) ただ一言、今この瞬間、そしていろいろな巡り会いを大切にしなければと強く感じました。

NAPのメーリング・リスト でも紹介したが、 スラッシュドット・ジャパンの記事 で、 Lynxを使って津波支援のための寄付サイトにアクセスしたユーザが逮捕された (らしい) という話があった。

RSSリーダーを使ってニュースを読むようになって数ヶ月になる。これまでに比べてニュースを読むことがはるかに手軽になったと思う。しかし、やはり量が多くなればこれまでと対して変わらないめんどくささが生じてくる。単にめんどくさいと感じるまでの許容量が増えたにすぎない気がするのだ。そんなことを考えるようになってきている今日この頃、 Rojo というサービスが Internet Watch で紹介されているのを見つけた。仕事関係の人などと一緒に使うと、いちいちメールで面白そうなニュースの存在を教えてあげたりしなくてもよくなったりして、話が早くなるかも? 日本語の記事とかも問題なく扱えるならぜひ使ってみたい。

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