わけあって、とある方 (というか組織というか) からiPod Shuffle 3Gをいただいた。これは設定によっては曲名なんかを音声で読み上げてくれるVoice Over機能がついていたりして、それはそれとして面白いのだけど、今回は別のお話。タイトルにあるように、iTunesを (ほとんど) 使わずにiTunes Storeのアカウントを作る方法。 (ところで、昔はiTunes Music Storeという名前だったような気がするけど、今Appleのサイトを見るとiTunes Storeという名前の方をよく目にするようだ。アプリケーションなんかも売っているから改名したのだろうか。)
音楽の最近のブログ記事
先月は、久々にCDを買った。それも3枚も。昔はもっと買ってたけど、ここ最近はさっぱり買っていなかったので、3枚でも僕にとってはかなり多い方である。で、買ったのは以下:
- Yes We Can: Voices of a Grassroots Movement - various artists
- くちぶえ天国 - 分山貴美子、関口和之
- 激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付) - ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
3枚とも、仕事の友、TBSラジオの午後の番組、ストリームで紹介されていたものだ。以下、簡単に感想なんぞを。
last.fmというサービスがある。このサービスで提供されているソフトウェアを手元の PCにインストールすると、その PCでの音楽再生履歴を記録して、 last.fmのサーバ上に蓄積してくれる。簡単に言えばそれだけのサービスなのだが、その蓄積された履歴を使っていろいろなことをやろうとしている。たとえば、自分がよく聴く曲のランキングを作ってくれたり、同じ音楽的思考のユーザを見つけたり、よく聴くアーティストに関するイベント情報を提供してくれたり…。そんな last.fm、僕は結構前からユーザになっているのだが、あまり積極的に使っているとは言えない。
10月3日に、ナップスタージャパンがサービスを開始した。利用登録をしても 1週間以内に解約すれば料金はかからないということだったので、早速試してみた。
3週間ほど前、いつものように RSSリーダーで、ニュースの見出しをチェックしていると、日刊スポーツに「emicaがソロ歌手として再デビュー」という記事を見つけた。「emicaって誰?」と思いつつ、「再デビュー」とあるからには元々歌手だった人だろう、などと思って、好奇心から記事本文を読んでみた。すると、「 3人組ハーモニーユニット、Angelique(アンジェリーク)で活躍したemica(22)が、6日にソロ歌手として再デビューする。」と書かれていて、驚くと同時に嬉しい気持ちになった。
産経スポーツの記事に、「レイ・チャールズ幻の音源発売-カウント・ベイシーとのライブ 」という記事を見つけた。なんでも、 Ray Charlesの未発表の音源が見つかったとかで、 70年代に Count Basieと共演した時のものなのだそうだ。ところが、記事によるとこのテープの痛みがひどく、 Rayが歌っている部分以外はほとんど聞こえないのだそうだが、現在活動中の Count Basie Orchestraに Rayのボーカルに合わせて演奏させて、この音源が世に出されることになったのだそうだ。
ものすごく久々 (だと思う) に CDを買った。
Norah Jones: Come Away with Me
言わずとしれた Stevie Wonderの名作である。 Broadband Watchの記事 で知ったのだが、このアルバムに関わった人々へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーが、 GyaOで公開されていた。 1996年に作られた番組らしいが、長さ的にも内容的にも、見応えある番組だった。 3月 1日正午までの公開らしいので、ファンは早めに見ておくと良いだろう。久々に、「好きな曲だけを聴く」というのではなくて、「アルバムを最初から最後まで聴く」ということをしたくなるような内容だった。
20年前の今頃、エチオピアを中心としたアフリカの旱魃、それに伴って生まれた飢餓に苦しむ何百万とも言われる人々を救済することを目的に、イギリスのミュージシャンが結成したのが Band Aidだ。当時小学生だった僕は、レコードを買うお金がなかったのだが、 2年後の冬にレコードを手に入れた。今でもこの時期になると Do They Know It's Christmas を聴き、世界にとって来年が少しでもいい年になることを祈るような気持ちになる。その翌年には、アメリカのミュージシャンによる USA for Africa による We Are the Worldが発売された。さらに、英米のミュージシャンによるチャリティー・イベント、 Live Aid も開催された。 Band Aidから 20年、 Live Aidから 19年たった今、あの Live Aidの模様が DVD化されて発売された。

