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たまたま目にした「パ・リーグ一筋29年、歴代1位17回の退場宣告をしたベテランが明かす〝もう一つの激闘〟元プロ野球審判が告白 「乱闘寸前ジャッジの舞台裏」」という記事、審判から見た野球のの裏話の紹介的な記事なのだけど、ここで紹介されている本が表題の本。僕みたいな中途半端な野球好きでも思わず読みたくなってしまった。

たまたま聴いていたラジオの番組に、この本の著者、池井戸潤さんが出ていた。仕事をしながら聴いていたので、細かい内容までは分からなかったのだが、基本的には作品の内容に関する話よりも、池井戸さん本人のことを聞くインタビューのような感じだった。その聞き手が番組の最後に、まだ池井戸さんの作品を読んだことがない人にはぜひこれを、と薦めていたのがこの作品、「空飛ぶタイヤ」だった。何となく興味を感じたので読んでみた。

友人が教えてくれたこの本を読んでみた。何人かの外国人力士、その親方、女将さん、兄弟子、床山などへのインタビューを通して、なぜ活躍する外国人力士は日本語が上手なのかということを分析している。

J. B. ハリスという名前を聞いてぴんと来た人は、きっと若くても僕より数年若い程度の人たちだろう。そう、今や懐かしい大学受験ラジオ講座や百万人の英語のあのハリス先生である。 (残念ながら、 2004年8月に 87歳で逝去。) 「日本語うまいなあ、この人」と、当時中学生だった僕は感心したものだったが、実は戸籍上は「平ヤナギ秀夫」という日本人である、ということを、 10年ほど前にたまたま聴いたラジオの番組で知った。そのハリス先生の本と言えば英語の参考書という印象が強かったが、そのラジオ番組で紹介されていたのが表題の書籍である。

旅の途中で見るものというのは、見る人の視点によって、面白くもなるし、全く無意味なものにもなる。この本は、投資家として名高いジム・ロジャーズがバイクで世界一周旅行をした記録である。僕が投資というものに興味を持って、実際に行動を起こしたのはそれほど前の話ではない。投資に興味を持つまで、このジム・ロジャーズという人のことは聞いたこともなかったのだが、投資関係のことをいろいろと調べていくうちに、どうやらその世界では大変な有名人らしいことが分かってきた。そんなわけで、この人の本を一度くらいは読んでみたいと思っていたところ、点字データを入手できたので早速読んでみた。

[本]: 三浦 綾子: 「海嶺」

以前、どこかのニュース記事か何かで、日本人で最初にアメリカ大陸に足を踏み入れた人がどうこう、という記述があった。てっきりジョン万次郎がその人だと思っていたのだが、その記事によればそうではなかったらしい。そして、その記事で紹介されていたのが表題の作品である。

僕が定期的に読んでいるブログの中に、 為替を中心とした経済関連のことを取り扱う記者が書いているブログがある。 1年近く前の話になってしまうが、 このブログの記事 で、表題の本が紹介されていた。記者であるブログのオーナーが、いわば同業者が書いたこの本を良書であると書いているのを読んで興味を引かれていたのだが、最近、読む機会を得た。

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