どうでもいい話の最近のブログ記事

先日、名古屋地方出身の研究室の学生が、「台湾ラーメン」なるカップ麺をお土産でくれた。噂に聞いたことはあるのだけど、これ、食べたことがなかったので、早速作って食べてみた。すると、カップ麺としてはかなり辛い味付けになっていて、辛い物好きの僕には非常においしい一品だった。以前初めて辛ラーメンを食べた時も、「これはうまい」と思ったものだが、この台湾ラーメンは辛ラーメンよりもおいしいように思う。

まさにどうでもいい話だけど、年越しのテレビやラジオを何となくつけていて感じたこと。地デジでカウントダウンのイベント中継しても、だいたい2秒くらいのタイムラグがある訳で (これはたぶん受信機の性能とかに依存して違うような気がするけど) 、わざわざ秒読みしてカウントダウンする意味ないんじゃないの?と思った。いや、より正確にはそれを中継する意味がないんじゃないのかな。3秒刻みくらいのおおざっぱな感じで十分かと。 (まぁそうやるのは難しいだろうけど) 秒読みしてるのを生で流す意味があるのは、アナログ放送だけだな、と主にAMラジオを聴きながら思った年越しだった。

職場に設置して、職場でも家からも常用していたサーバ (FreeBSD i386) が再起不能 (と思われる) になった。そこで、本当は家で使うつもりで購入して職場に放置してあった別の PC (Opteron) に環境を移行することにした。以下、何となくその時のメモ。

乗り換え案内の大手である駅探に、かつて携帯端末向けの簡易版のページがあった。僕はその簡易版のシンプルな画面構成が使いやすくて PCからも愛用していたのだが、最近そのページにアクセスしてみらところ、どうも簡易版はなくなってしまったようだ。それはそれで、残念ではあるが仕方がないな、と思っているのだが、そのページに面白いことが書いてあるのに気づいてしまった。単純なミスだと思うが、ちょっと驚いてしまったのでご紹介。

明星の「真っ赤な油そば」、「赤いハバネロ塩焼そば」というのがGIGAZINEで紹介されていた。ローソン限定販売だというこの二品、特に塩焼きそばの方はかなりの辛さだということで、どうしても食べてみたくなった。そこで先日、普段は通らない方の道を通って帰宅して、その途中にあるローソンで買ってみた。

所用で都内に出た帰り、このまま帰宅してもすぐに昼寝してしまいそうな気がしたので、渋谷マークシティのスターバックスでコーヒーでも飲みながら一仕事して帰ることにした。なかなか良いアイディアだと思ったのだが、この店舗はスターバックスにしてはかなりざわざわとしていて、落ち着いて仕事ができる環境ではなかった。さらに悪いことには、たまたま今日持っていたヘッドフォンがあまり良いものではなかったので、パソコンの音声がこのざわめきの中であまり明瞭には聞き取れなかった。そこで、仕事をするのはあきらめて、さっさと飲み物を飲み干して帰ろう、と一瞬思ったのだが、ふと以前知人が Mixiの日記で書いていたある店のことを思い出してしまった。結構人気があるらしいアイスクリーム店、コールド・ストーン・クリーマリーマークシティ店である。

デイリーポータルZで紹介されていて初めて知ったのだが、六本木あたりにあるアメリカ大使館宿舎では、独立記念日のお祭りがあって (でも独立記念日にやるわけじゃないらしい) 、その日はチケットさえ買えば一般人もこの宿舎の敷地に入れるらしい。米軍基地の友好祭には何度か行ったことがあるけど、基地はどこもそれなりに遠いのが難点。でも六本木なら近くていいなあ。リンクした記事を読んでたら、久々にそういうのに行ってみたくなった。来年にでも誰か誘って行こうかな。

デジタルカメラが普及し始めたのは、まだ僕が学生だった 10年くらい前のことだったと思う。周囲の友人たちが手に入れたのを見て、なるほどこれは便利そうだ、なんて思ったものだ。そして僕自身も、フィルムカメラと異なって、どんなミスショットをしても実質的に無駄になるものが何もない、というデジカメの特徴を魅力的に感じ、 99年頃に 1台購入したことがある。購入してしばらくの間は、出張で出かけた展示会で展示物を撮ってみたり (いや正確には撮ったつもりになってみたり) 、記念撮影の時に自分のデジカメも渡して撮ってもらったりしていた。人に撮ってもらったものはそれなりに使える画像だったし、自分で撮ったものの中にも、少しくらいは使えるものがあった。そして、自分で撮った大量の使い物にならない画像データは、メモリーカードから消し去ってしまえばよく、思惑通り、フィルムカメラとは異なり特に何も無駄にすることなく、写真を撮りためるということができるようになった。しかし、しばらく使ってみた結果、少々面倒なことに気づいてしまい、それ以来デジカメはお蔵入りとなり、これまで新しいものを買おうとも思わなかった。

例年、アメリカでは時計を 1時間進める、いわゆる夏時間は 4月の第一日曜日に始まり、 10月の第四日曜日に終わる。しかし、今年からは 3月の第二日曜日から 11月の第一日曜日までになったのだそうだ。つまり、アメリカでは、今年は 3月 12日からすでに夏時間に変わっているということだ。

僕に会ったことがある方ならばご存じの通り、僕は外出する時はほぼ間違いなく白い棒きれを携えている。 (正式(?) には「白杖 (はくじょう)」と呼びます。) 何となく気が向いたので、この棒にまつわるあれこれを書いてみることにした。

産経新聞のニュースサイト、 iza!に面白い記事を見つけた。記事には、 Wikipediaの「エスカレーター」の項を見ると、世界各国で、エスカレーターに乗る時にどちら側に立つのが正しいのかということが書かれていて関心する、と紹介されている。それは面白そうだ、と思って早速僕も Wikipediaを見てみた。

しばらく前のことだが、帰宅して留守番電話をチェックすると、珍しく伝言が入っていた。いつも使っている生協の宅配の担当者からのものだったのだが、その内容を聞いて首を傾げてしまった。いわく
「いつもご利用いただきありがとうございます。
この度、夏の連続利用キャンペーンで A賞が当たりましたが、ご希望の賞品をお知らせいただくはがきが届いておりませんので、今月の下旬までに、勝手ながら
かつらセット
をお送りします。」

[衝動買い]: 色を聞く

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僕のように目が見えていた時の記憶がない視覚障害者は、普通色という概念を理解していない。たとえば、「白いシャツ」と言われても、そのシャツと「白」という単語を結びつけて覚えるだけである。そして、「白い雪」という単語を聞いた時に、「白いシャツ」のことを思いだし、「ああ、雪と同じ色なのか」と思う、せいぜいそんなところで、その「白」という単語は僕の中では全く意味のない修飾語となってしまう。おそらく、触覚を持ったことのない人に、「ざらざら」とか「つるつる」とかいう感じを伝える場合も、僕に色を伝えるのと同じような状況になるのではないだろうか。

僕はひやむぎが好きだ。素麺よりもひやむぎだ。一人暮らしを始めた頃などは、実家から送ってもらった一夏では食べ切れなさそうな量ののひやむぎを、 8月の半ば頃にはすっかり消費してしまったこともある。ちなみにその時は、ほぼ毎食ひやむぎで、他にほとんど何も食べなかったので、夏の間に体重が落ちてしまったものだ。最近はそこまでではないにしても、やはりひやむぎを週に一度は食べたくなる。

人間の耳で聞き取れる音は、 20hz~20000hz だと言われている。でも実際には 20hzなんていう低い音をちゃんと再生できる装置はあまりないだろうし、 20000hz (20khz) なんていう高い音をちゃんと聞き取れる人もそんなに多くないだろうから、平均的にはもっと狭い範囲が可聴周波数ということになるだろう。特に高い音に関しては、年齢とともに聞こえなくなってくるものだと言われているのは、おそらくみなさんご存じの通りだ。そんな中、先日の窓の杜の記事で、どこまで高い音を聞き取れるかチェックするソフトが紹介されていたので、早速試してみた。

我が家の洗濯機は、かれこれ12年くらい前に購入した全自動のものだ。正確な容量は覚えていないが、男の一人暮らしには十分なものだった。まだまだ元気に活躍中のこの洗濯機だが、そろそろ新しいものに買い換えたいな、と思うようになって久しい。そして、この間の三連休の間に、思い切って購入に踏み切ろうと思ったのだが…。

[どうでもいい話]: Cool & Sweet

高校時代に留学した時、日本の英語の授業では教わらない表現や言葉をいろいろと学んだ。その中の一つが、 cool という言葉だ。日本語でクールと言えば、「冷静」とか、「さめている」とかいう風な意味合いだと思うが、 (アメリカ) 英語では必ずしもそうではなく、「かっこいい」とか「すごい」とかいうような意味合いで使われることがある。

僕はウーロン茶が比較的好きで、ほぼいつでも冷蔵庫に入っている。しかし、基本的に家で飲むためにペットボトル入りのウーロン茶を買うことはない。なんと言っても飲み終わった後のペットボトルがじゃまだし、それなりの量を飲む時は不経済だ。そこで、ウーロン茶のティーバッグを買ってきて、やかんで煮出すようにしている。数ヶ月前のある日も、普段通りにウーロン茶を作ったつもりだった。ところが…。

電車やバスの車内放送や、駅の構内放送には、どうも不思議なものがある。つい最近、またそんな不思議な車内放送に出会った。

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